サイトご利用にあたって

プライバシー・ガイドライン

通信教育課程Webサイトにおいて、学生情報を掲載する場合のプライバシー・ガイドラインを以下の3レベルにおいてそれぞれ定めています。
(○:掲載可、△:条件つきで掲載可、×:掲載不可)

レベルA
認証なしで誰でも無条件にアクセスできるページ
レベルB
通信教育課程学生としての認証が必要なページ
レベルC
授業科目担当教員としての認証が必要なページ
名前(姓 and/or 名)
名簿等、一覧形式での掲載はしない

名簿等、一覧形式での掲載はしない
学籍番号・
アカウント名
×
メール
アドレス
×
本人が公開を希望する場合のみ掲載可

本人が公開を希望する場合のみ掲載可
住所・連絡先
電話番号
× × ×
年齢・出身校
その他データ
× × ×
顔写真
授業風景等で、個人が特定できない場合のみ掲載可

授業風景等で、個人が特定できない場合のみ掲載可

授業風景等で、個人が特定できない場合のみ掲載可
作品
本人の了承がある場合のみ掲載可

特記事項

  • 各レベルとも、学内外からのアクセスを想定している。レベルの違いはユーザ認証のみによる。
  • 学生の名前に関しては、本人が希望しない場合があり得るので留意のこと。
  • レベルCのWebアクセスは、学生情報データベースの参照についてのガイドラインである。Web経由のデータベースのメンテナンス作業に関しては、取り扱いを別途規定する。
  • 各授業、ゼミ等のホームページに関しても、本ガイドラインが適用される。
  • 各授業、ゼミ等の担当教員が学外サーバ上に開設するページについても、大学側の責任が発生するので本ガイドラインが適用される。
  • 通信教育課程の学生自身のホームページに関しては、課程としてのガイドラインを周知させた上で、自己情報の掲載に関しては、 自己の責任のもとに、掲載を制限しない。

あわせて、個人情報保護方針をご参照ください。

システム利用基準

趣旨

第1条
この基準は、武蔵野美術大学(以下「本学」)が、本学造形学部通信教育課程(以下「通信教育課程」)のために運営する通信教育課程教育情報システム(以下「システム」)の利用に関する事項について定める。

利用目的

第2条
システムの利用は、通信教育課程における教育、研究及び課外活動並びに事務手続を目的とするものに限定する。

利用資格

第3条
システムを利用する者(以下「システム利用者」)は、次の各号の1に該当する者とする。

  • 通信教育課程の学生及び科目等履修生
  • 通信教育課程に係わる教員及び事務系職員
  • システムの運営のために通信教育課程長が必要と認めた者

システム利用者は、定められた手続きを経て、システムのユ−ザ−ID及びパスワ−ドの交付を受けなければならない。
第1項の各号に掲げる身分を失った際には、システム利用者としての資格を失う。

利用可能な機能

第4条
システムにおいて利用可能な機能は、次の各号に掲げるものとする。

  1. 履修する授業科目の登録
  2. 単位を修得した授業科目の確認
  3. 科目試験及び面接授業の登録
  4. ネットフォ−ラムの活用
  5. レポ−トの提出
  6. その他の事務手続き

機能の中断等

第5条
システムの機能は、機会のメンテナンス及び予期しない障害等のために停止し、不具合を生じ、又は、システム利用者がシステム上に提出したデ−タを損傷することがある。
前項により生じた損害について、本学は、システム利用者に対して、責任を負わない。
システム利用者は、システム上に提出したデ−タについて、バックアップを行わなければならない。

データ公開の責任

第6条
システム利用者は、ネットフォ−ラムその他において公開するデ−タの内容及びそれに関連する作業について責任を負うものとする。
公開するデ−タについては、システム利用者の氏名を明記しなければならない。
本学は、ネットフォ−ラムその他においてシステム利用者の責任により公開された内容について一切の保証を行わず、その公開が及ぼす損害についても一切の賠償責任を負わない。

禁止事項

第7条
システム利用者は、次の各号に掲げる行為を行ってはならない。

  1. ユ−ザ IDの譲渡又は貸与
  2. パスワ−ドの第三者への開示
  3. プライバシ−の侵害及び名誉毀損
  4. 著作権法等の法令に定める権利の侵害
  5. 虚偽の情報の公開
  6. 他人を詐称する行為
  7. 営利を目的とした行為
  8. 表現活動を侵害する行為
  9. 法令及び公序良俗に反する行為
  10. 本学の学則その他本学の定める諸規則に反する行為
  11. システムの運営に支障を及ぼす行為
  12. システムの不正な利用又はそれを助長する行為
  13. システムのコンピュ−タソ−スを不当に占有又は浪費する行為
  14. システムのコンピュ−タプログラム及びデ−タを改変し又は破壊する行為

システム管理者

第8条
通信教育課程課程長は、システムの運営を管理するために、システム管理者を指名する。
通信教育課程課程長は、システム管理者を助ける者を指名することができる。

利用上の指導

第9条
システム管理者は、システムの適正な利用のために、システム利用者に対して利用上の指導を行うことができる。

罰則及び利用制限

第10条
通信教育課程課程長は、システム利用者が第7条の一に該当する行為を行った場合、次の各号に掲げる処置をとることができる。

  1. システム利用の禁止
  2. システム利用の相当期間の停止
  3. 警告

システム管理者は、システム利用者が指導に従わない場合、デ−タの公開の停止及び削除等の利用の制限を行うことができる。
システム管理者は、第7条の一に該当する疑いのある行為について、緊急の必要が認められる場合は、デ−タの公開を一時的に停止、又はシステムの利用を一時的に制限することができる。

システムの停止及び終了

第11条
通信教育課程課程長は、システムの適正な運用の維持が困難と判断される場合は、システムを停止又は終了することができる。

準用規定

第12条
この基準に定めのない事項については、MUSABINET利用要項を含む本学の諸規定を準用する。

(附則)
この基準は、平成14年4月1日から施行する。