学科・コースの紹介

ムサビ通信で学ぶこと。
それは、あなたの人生を変えること。

より専門性を深め、
横断的な思考を育てる。
未来へつながる4つのコース。

ムサビ通信では、4つのコースから自身の専攻を選んで学んでいきます。油彩画を中心に新たな可能性を視野に入れた表現を学ぶ「絵画表現コース」、日本画ならではの描画材や技法からオリジナルな表現を探る「日本画表現コース」。情報・環境・社会を柱にして横断的にデザインを学ぶ「デザイン総合コース」に、芸術文化を読み解く視点や方法を学ぶ「芸術研究コース」。

それぞれの関心に基づいて専門性を養い、アート・デザインの多様化に対応できる豊かな学びを提供します。

※ 2020年4月に2年次・3年次編入学を希望する方は、2年次・3年次編入学向けの学科・コースをご覧ください。

学科・コースの再編成

油絵学科

美術学校の伝統を色濃く受け継ぐ、絵画表現、日本画表現の2コース。

絵画表現コース

現代の美術では表現媒体の多様化が進み、これまでのカテゴリーには収まらないボーダレス化が起こっています。この現状と将来を見据え、油彩画を中心に版画や様々な媒体と手段による表現を選択的に学びます。これらの伝統的技術から現代の表現まで幅広い知識と教養を身につけながら、これまでのジャンルにとらわれない、新たな可能性をも視野に入れた表現を目指します。

日本画表現コース

日本画の特徴である描画材としての岩絵具、箔、泥、墨、支持体としての和紙、絹、板、漆喰などの素材や材料を扱い、線描やたらし込みなどさまざまな技法で描くことで、日本画ならではの表現を学びます。それと同時に、描くだけではない他の領域を横断的に学ぶことで、新たな表現を生み出し、現代絵画としての日本画の創造性を高めていくことを目的とします。

絵画表現コース

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油彩画を中心に新たな可能性を視野に入れた表現を学びます。

日本画表現コース

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日本画ならではの描画材や技法からオリジナルな表現を探ります。

デザイン情報学科

情報をデザインする力を身につける、デザイン総合の1コース。

今やデザインは、プログラミングやネットワークの知識なくしては成立しなくなりつつあります。また、これまでデザインの領域では平面、空間、立体といった造形的なカテゴリーによって分けられていました。それらを一つのデザインとして捉え直し、「情報」「環境」「社会」を3つの大きな柱として、それぞれの専門領域を横断的に学びます。

デザイン総合コース

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情報・環境・社会を柱にして横断的にデザインを学びます。

芸術文化学科

アートとデザインのマネジメント力を育む、芸術研究の1コース。

造形文化を中心に、芸術文化を読み解く視点や方法を学びます。芸術文化に関する認識の成り立ちを理解し、その研究方法を「資料・情報の調査と分析」「研究テーマの発想・構想」「成果の論述・表現」の実践を通して身につけ、最終的に卒業研究に取り組みます。また、必要な科目を履修することで学芸員資格を取得することができます。

芸術研究コース

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芸術文化を読み解く視点や方法を学びます。