お知らせ

2020.03.16

[重要なお知らせ]学生の臨時入構禁止の措置延長について

学生、教職員 各位

武蔵野美術大学
学長 長澤忠徳

新型コロナウイルスの感染拡大について、本学は強い危機感を持ち、学生・教職員各位の感染拡大防止の対策を徹底したいと考えております。
つきましては、本学の全キャンパスにおいて実施している学生の入構禁止について、以下の通り延長いたします。

2020年3月2日(月)~3月16日(月)
2020年3月17日(火)~4月19日(日)
2020年4月20日(月)~5月10日(日)

ただし、上記期間中の証明書・学割の交付及び就職活動(資料閲覧及び個別面談)の入構は認めますので、正門守衛室で所定の手続きをとり入構してください。
また、通信教育課程卒業制作展および講評などの詳細は、通信教育課程のWebサイトをご確認ください。
その他、特別の事情により入構を許可する場合がありますので、ご不明な点はお問合せください。

・鷹の台キャンパス: 教務チーム 042-342-6044
・市ヶ谷キャンパス: 市ヶ谷チーム 03-5206-5311
・吉祥寺校: 通信教育チーム 0422-22-8171

今後、感染拡大の状況に応じて更なる対策を講じることが予想されます。その際はWebサイトでお知らせいたしますのでご確認ください。また、LiveCampusの通知を合わせてご確認ください。

■ 全ての大学関係者は以下の点にご留意ください。

● 特に注意する点
・不要不急の外出を控えてください。感染リスクのある活動は極力避けてください。合宿や飲食を伴う多人数の行事は、延期または中止を要請します。
・外務省の感染症危険情報でレベル2の国からの帰国・入国を予定している方は、早めの帰国・入国を検討してください。
・保健所、厚生労働省、外務省等のWebサイトなどで最新情報をご確認ください。
(参考)新型コロナウイルス感染症対策の基本方針
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599698.pdf

● 基本的な感染予防
・手洗い(石鹸で、指先・指の間もしっかり洗う)、アルコールによる手指消毒
・咳エチケット(咳やくしゃみなどの症状がある方は、マスクやティッシュ・ハンカチ・袖を使って口や鼻をおさえる)
・できるだけ人混みを避ける
・こまめに換気する
・免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がける

● 風邪症状がある場合
咳や発熱等の風邪症状がみられる場合は、登校・出勤を控え、自宅で療養してください。毎日体温測定して、記録してください。相談がある場合は、保健室に連絡してください。
武蔵野美術大学 保健室 電話:042-342-6029
受付時間:9:00-17:00(月曜から土曜)

● 「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安
次の①~③いずれかに該当する場合は、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に電話相談してください。厚生労働省 保健所管轄区域案内同センターでは、相談内容から同感染症の疑いがあると判断した場合、その方へ適切な診察を行う「帰国者・接触者外来」への受診調整を行っています。

①風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
③高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等で治療中の方は、重症化しやすいため、風邪の症状や37.5℃以上の発熱等が2日程度続く場合。妊婦の方も念のため重症化しやすい方と同様。

● 医療機関受診の際の留意点
・「帰国者・接触者相談センター」から受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することは控えてください。
・マスクを着用してください。

● 医療機関の受診結果の報告
医療機関の受診結果は、ただちに保健室(電話:042-342-6029)に電話連絡してください。受診結果を聴取の上で学校保健安全法に基づく出席停止の措置を判断します。
武蔵野美術大学 保健室 電話:042-342-6029 受付時間:9:00-17:00(月曜から土曜)

【東京都の電話相談窓口】
新型コロナウイルス関連肺炎に関する電話相談窓口(東京都保健福祉局)
電話:03-5320-4509
受付時間:9:00-21:00(土・日・祝日を含む)
【厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)】
電話番号  0120-565653
受付時間:9:00-21:00(土・日・祝日を含む)

● 感染症危険情報レベル2の国への渡航禁止
2月28日現在、外務省の感染症危険情報で、中国本土・韓国(大邱広域市および慶尚北道清道郡)・イランは、レベル2(不要不急の渡航は止めて下さい)になっています。教職員・学生の中国・韓国(大邱広域市および慶尚北道清道郡)・イランへの渡航は、感染症危険情報がレベル2から引き下げられるまで、原則渡航禁止とします。
【外務省海外安全ホームページ】
https://www.anzen.mofa.go.jp/

以上