よくあるご質問

履修登録

Q. 履修登録はいつするのですか?

A. 履修登録は、原則として下記の期間内に行わなければなりません。

新入生:入学許可がおり、履修登録関係書類が送付されてから15日以内
在学生の次年度分の登録:3月中(10月入学生は、入学翌々年3月中)

ただし、在学生については次の場合は次年度分の履修登録ができません。
・次年度の学費を納入していない段階
・提出済みの学修報告(レポート・課題作品)の評価が確定していない段階
・3年次進学予定の者で、進学判定結果が出ていない段階
履修登録が遅れることは、次年度の学習に支障をきたす可能性があります。
そのために、学修報告は1月中には提出をし終えておくようにしましょう。

成績

Q. 成績はどのように確認できますか?

A. 成績の確認は、次の方法で行うことができます。

  1. インターネット
    Webキャンパスの「学習状況照会」画面で確認することができます。「成績通知書ダウンロード」により、プリントアウトも可能です。
  2. 成績通知書
    大学より送付される「成績通知書」でも確認できます。送付は10月および2月に在学生全員に、春・秋・冬期スクーリング終了後にスクーリング受講者に送付します。一斉送付時期以外に最新の成績通知書を入手したい場合は、学生証をA4用紙にコピーし、その余白に「成績通知書送付希望」と記載して、返信用の82円切手を同封して申し込んでください。随時送付します。
  3. その他
    科目試験受験申込を郵送で行った学生に対しては、科目試験の点数を郵送で通知します。

単位の認定

Q. 認定された単位の内訳がわからないのですが教えてもらえますか?

A. 編入学時の単位認定や、1年次入学の「本学入学以前に大学等で修得した単位の認定」は、科目ごとの認定ではありません。

「造形文化科目○○単位」「造形総合科目○○単位」という、単位数での認定ですので、「文学、経済学、英語・・・・」というような、科目ごとの認定ではありません。
ですから、以前の大学等で「文学」の単位を修得された方が、あらためて「文学」を履修することは可能ですし、修得した単位は卒業所要単位に算入します。

学習のすすめ方

Q. 学習を進めるスケジュールは、どう立てたらよいでしょうか?

A. 通信教育は決まったスケジュールはなく、各自の環境・事情に応じて自由なペースで学習を進めることができます。

しかし、スムーズに単位修得を重ねて卒業を目指すには、ある程度のめやすとしてのスケジュールは考えられます。
スケジュールの立て方については、『シラバス』『学生ハンドブック』と同送される『履修登録の手引き』を参照してください。

Q. レポート課題に即した内容が教科書に載っていないのですが?

A. 大学での学習は高校までと異なり、自分自身で研究する姿勢が求められます。

教科書の内容を引き写したり、参考書から情報を得て文章にまとめるだけでなく、自分自身で考えたことを文章にすることが必要です。その意味で教科書は高校までのテキストとイコールではありません。

たとえば「AがBから受けた影響について論じなさい」という設問について、教科書を見ると「B」のことしか載っていないケースがあります。この場合は、インターネットや図書館などを利用して「A」について研究し、これと教科書に載っている「B」とを照らし合わせ、設問にある「AがBから受けた影響」を自分で考えるのです。まとめとしてのレポートもさることながら、学習過程そのものが大学での学習成果となるでしょう。

Q. 直接指導とは何ですか?

A. 実技実習課題作品の提出は郵送が原則ですが、直接吉祥寺キャンパスの研究室に持参して、担当教員から直接指導を受けながら提出することが可能な場合もあります。言うなれば「直接提出」であり、制作途中でアドバイスを受けるものではありません。

直接指導を実施する科目、実施期間、実施日時などは『武蔵美通信』を参照してください。

Q. 学習上の疑問点を質問したいのですが?

A. 通信学習を進めていく途中で、学習上の質問がでてきた場合は、所定の用紙を使用して、郵送で「学習質問票」を提出してください。

Webキャンパスでレポート提出が可能な科目については、Webキャンパスで学習質問をすることも可能です。

学習質問で効果的な質問・回答を得るには、疑問点を明確にした質問をすることが大切です。 「教科書を読んだのですが理解できません。どうしたらよいでしょうか?」 「設問の意味が分かりません、教えてください」「何度試験を受けても不合格です。効果的な勉強法を教えてください」 といった漠然とした質問では、適切な回答が得られません。

「設問1は、参考図書Aを読みBについて理解し、教科書にあるCとの相違点が生まれた背景について考察する内容だと思います。しかし、Bはグローバルな視点での検討により生まれたものであるのに対し、Cは日本国内の事象のみを対象としていると思います。両者は論議の前提が異なると思いますが、レポートの内容を日本国内に絞っても良いでしょうか?」

「A地方のBについて論じなさいという設問ですが、同じ現象が私の在住するC地方でも起きています。C地方を中心とした内容で考察することは可能でしょうか?」 などのように、箇条書き的に、内容を具体的に質問すると具体的な回答が得られます。

また、大学では基本的に「学ぶ方法も自分で開拓していく」積極的な姿勢が望まれます。学習する能力(資料を収集したりフィールドワーク調査したり、事象を科学的に分析してまとめ上げる方法など)、そうした方法論も大学で学ぶことのひとつなのです。

レポート・科目試験

Q. 同一科目のレポートをまとめて提出できますか?

A. 原則、同一科目においてのレポート提出順序は課題番号順です。

第2課題以降のレポートは前の課題が合格した後、前課題の講評を読んでから提出してください。同一科目において複数の課題と同時に提出することはできません。

ただし、提出中のレポートが受理後30日を経過しても添削が終了していない場合は、次課題のレポートを提出することができます。