Webキャンパスの操作ガイド

Webキャンパスの操作ガイド

利用をはじめる前に

インターネットはみなさん各自のパソコンの状況、ネット環境、通信状態、ブラウザやOSの種類、セキュリティー設定、インストールされているアプリケーション間の相互干渉などによって、期待するパフォーマンスを常時得ることができない可能性があります。動作環境・推奨環境はこちらのページを参照してください。
各種の申込みや提出手続きで期限が迫っている場合は、パソコンやネット接続の不調によって支障が生じる可能性がありますが、本学側でのサーバダウン、あるいは本学で再現可能な不具合のケースを除き、ネット接続あるいはパソコン本体の不具合を理由とした特別の配慮をすることはできません。こうしたことがありますので、申込みや提出は締切間際になってあわてて行うことをせず、早め早めにしておくことをお勧めします。さらに手続きが完了しているかどうか、手続期間内に画面で確認するようにしてください。

以下の項目に気をつけて下さい。

  1. Webキャンパスを終了するときは、必ず上部メニューにある「ログアウト」をクリックしてください。
    ブラウザの「×」ボタンで閉じると、次回ログインできなくなる可能性があります。
  2. ブラウザのツールバーの「戻る」ボタンは使用しないでください。
  3. ブラウザのポップアップブロック機能を設定している場合は、一時的に解除してください。
  4. Webキャンパスはセキュリティ機能として、ログイン後60分でタイムアウトします。
    レポート提出等において提出画面上でゆっくり推敲しているとタイムアウトしてしまうこともありますので、他のワープロソフト等で作成してから貼り付けましょう。
  5. Webで各種申込み手続きをした場合、必ず申込期間内に学習計画に申込内容が反映されているか確認してください。反映されていなければ、正しく申込がされていません。申込期限内であれば、申込が可能です。期間終了後に勘違いに気がついても手遅れとなります。
  6. Cookie(クッキー)の設定を無効にしている方は有効にしてください。
    ウィルス駆除・インターネットセキュリティソフト等をインストールされている方で「ログインできない」等、動作がおかしいと感じられた場合は、各セキュリティソフトのマニュアルをご確認の上「Cookie」を有効にする設定にしてからご利用ください。
    Windows Internet Explorerの場合「ツール(歯車のボタン)」>「インターネットオプション」>「セキュリティ」で、通信教育課程Webサイトを「信頼済みサイト」に登録しておきましょう。
  7. ネット環境に100%の信頼性はありません。手続きや提出には時間的余裕を持ちましょう。昨日接続できたネットに今日は接続できないということはよくあるケースです。ネットやパソコンの不調で手続きが遅れても、その事情は一切考慮されませんので注意してください。

ログイン画面

login

入力は半角英数字であることが必要です

ユーザID  : 学籍番号の数字部分6桁
パスワード : 初期値は『学生ハンドブック』記載
(ログイン後、必ず各自でパスワードを変更してください)

正常にログインできない場合の例と対策

表示や状況 考えられる原因 対策
認証画面が立ち上がらない Javaスクリプトが無効になっている 有効に設定し直す
セキュリティレベルが高すぎる レベルを調整する
「前回のログイン情報が残っています」 前回正しくログアウトしなかった
あるいはシステム上のエラー
そのままログイン可能
「パスワードが正しくありません」 初期値を変更したことを忘れている 通信事務部に問い合わせる
設定言語が日本語になっていない 日本語【ja】を第一優先にする
NumLockが無効になっている 有効に設定し直す
「ログインされていません」 Cookieが無効になっている 有効に設定し直す
IDやパスワードは適正なのに入れない 大文字で入力している CapsLockを解除する
「エラー:学生コース文字が違います」 所属コースとは異なる学籍番号先頭のアルファベットを入力している 学籍番号の数字部分6桁のみを入力する
文字化けする 設定言語が日本語になっていない 日本語【ja】を第一優先にする
ログイン中に動かなくなる ログイン後60分経過してタイムアウトした 60分以内に作業を終える
最新の情報が表示されない キャッシュを参照している 各自のサーバ管理者に相談する
「サーバーが混雑しています」 アクセスの一時的集中 時間をおいて再度ログインする

Webキャンパスで出来ること

区別 内容 掲載項目・対応
Web公開 各種説明閲覧 「学生ハンドブック」記載事項 一部抜粋
「武蔵美通信」記載事項 一部抜粋
各種スケジュール 年間及び2ヶ月ごと
シラバス 一部抜粋
最新情報 随時更新
個人認証・
ログイン後
各種事務手続き 学生情報(連絡先)変更 郵送又はWeb
履修登録
科目試験申請・取消 所定の期間内
スクーリング申請・取消 所定の期間内・
別途郵送手続き等が必要
教職等資格課程履修
進学・卒業申請
各種照会 履修登録確認表 履修登録後随時
成績・学習状況照会 随時
履修・修得科目
単位数集計表
学習システム レポート提出 対応科目のみ
学習質問
ネットフォーラム
動画視聴

各項目の説明

ログイン画面
パスワードを入力する画面です。
パスワード変更画面
必ず初期値を任意のパスワードに変更してください。
学生個人別HOME画面
ログイン後、各自の個人データへの入り口です。
学生メニュー画面
学生メニューコンテンツが表示されます。
学習計画
年間の学習計画を立てるシステムです。履修登録した科目の状況や履修状況を確認できます。
履修登録
1年度に1回、履修登録可能です。
履修・修得科目
現在履修している科目、修得した科目を確認します。
単位数集計表
現在履修している科目、修得した科目を確認します。
履修登録確認表
今年度・今学期に履修登録した科目が表示されます。
成績・学習状況照会
履修中の科目、修得済の科目を確認します。
レポート提出
一部の科目はこのシステムで提出可能です。
スクーリング申請・取消
所定の期間内に手続き可能です。
スクーリング申請一覧
申請したスクーリングの情報を確認します。
動画視聴
大学より配信されている動画を視聴します。
科目試験申請・取消
所定の期間内に手続き可能です。
科目試験申請一覧
申請した科目試験の情報を確認します。
教職等資格課程履修
教職・資格課程履修状況を表示します。
進学申請
所定の期間内に手続き可能です。
卒業申請
所定の期間内に手続き可能です。
ネットフォーラムシステム
一部の科目について設けられている掲示板(BBS)です。
学習質問システム
一部の科目はこのシステムで質問可能です。
学生情報(連絡先)変更
学生情報の連絡先を変更します。
MY プロフィール
MY プロフィールを表示します。
アンケート
大学から提示されるアンケートに回答します。
マニュアル
ログイン後に見られます。

パスワード変更画面

password

  1. 「現在のパスワード」 に初期値を入力してください。
  2. 「新しいパスワード」 に6文字以上10文字以内の半角英数字を入力してください。
  3. 「再入力」に新しいパスワードをもう一度入力してください。「変更」ボタンをクリックすると登録完了です。

学生個人別メニュー画面

学籍番号(数字部分)とパスワードを入力してログインすると、学生個人別の画面となります。 パスワードの初期値は「学生ハンドブック」に記載されています。

個人別HOME画面の表示 学生メニュー画面
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トップページに連絡や通知、お知らせ等の重要な情報が表示されます。ログイン時によく確認を行ってください。
学生向けの機能リンクが表示されています。リンクをクリックすることで、各種申請や情報確認が行えます。

履修登録

1年間履修しようと考える科目を選び、さらにスクーリング受講予定、科目試験受験予定を入力します。
学習計画の確定は履修登録確定のために必須となりますので、必ず確定登録を行ってください。
予定はあくまでも現時点での予定で構いません。年間随時、「学習計画」システムで見直しをすることが可能です。 ※ここで受講・受験予定の入力をしても、それは受講・受験申込ではありません。これとは別に正式な申込手続きをしなければなりません

1. 履修登録(科目選択)画面

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本年度履修登録可能な科目が、一覧表示されますので、履修登録しようとする科目の横の箱をクリックしてチェック印を付けていってください。

最下段にある「登録確認」ボタンをクリックすると、確認画面に進みます。

2. 登録確認画面

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履修選択した科目を元に、単位数集計表(卒業要件に則した単位数集計)、スクーリング単位修得状況、単位修得状況、履修選択科目一覧が表示されます。入学前や、教職課程登録者で「流用」がある場合は、集計が正確にはなされません。集計結果は目安とし、各自の判断により履修登録を行ってください。
内容に問題がなければ、「登録実行」ボタンをクリックしてください。

学習計画表示画面に進みます。

3. 学習計画(年間スケジュール)画面

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年間スケジュール画面では、日程選択画面で入力した受講・受験予定データを元に課題制作の目安が自動的に表示されます。
これにより年間の学習スケジュール案が示されます。
しかし自動生起の課題制作の目安は学習指導書の指示や各自の都合はまったく考慮されていない大雑把なものなので、各自で詳細設定する必要があります。

詳細情報を全て「開く」をクリックして、学習計画の詳細設定画面を開いてください。

4. 学習計画の詳細設定画面

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学習計画表示画面で、課題・レポート制作のスケジュールをプルダウンメニューから入力してください。
さらに履修登録後、『学習指導書』の指示に従って提出順序を守った計画に修正しなければなりません。また、スクーリングで種目・教材・クラスを選択する必要のある科目は、ここで選択を行います。
計画を立ててみて、その結果、本年度に単位を修得できる可能性があれば、右端に「○」が表示され、本年度の単位修得が無理ならば「×」が表示されます。予定通り学習が進んでいない場合は、スケジュールを変更することで、「×」が「○」に復活。ただし履修登録後、『学習指導書』の指示に従って提出順序を守った課題制作計画に修正しなければなりません。
「×」のままでも履修登録は確定できます。とりあえず履修登録を完了し、後から詳細なスケジュール調整をしても問題ありません。

注意
○×の表示はあくまでも学習目標の目安です。『学習指導書』で指示された方法以外(同時提出や順逆など)で通信課題を提出する計画を立てた場合、表示が○であっても、本年度に単位修得することは不可能です。

このシステムは年間いつでもスケジュール変更が可能です。単位が修得できれば「○」は「秀・優・良・可」の成績表示になります。

※日程選択のプルダウンボタンが表示されない場合
パソコンのスペックやネット環境により、まれにプルダウンメニューが表示されないときがあります。その場合は、詳細情報を全て「閉じる」「開く」を数回、繰り返すことで表示されます。

5. 履修登録の確定

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下部の「登録」をクリックすることで履修登録は完了です。完了後、「履修登録確定画面へ」をクリックし、確定処理を実行して下さい。

履修登録は一度決定すると、追加変更は一切できません。よく確認し、間違いないと自信を持ってから「登録」ボタンを押すようにしましょう。

「履修登録票」や「スクーリング受講アンケート」を大学に送付する必要はありません。
Web履修登録完了後、1週間~10日でお手元に教科書等が届きます。

「特例」には使えません

Web履修登録できるのは、シラバスに掲載された履修条件を満たした一般的な履修登録に限ります。「例外」「特例」が該当するような場合は、Web履修登録できませんので、郵送で「履修登録票」を送付してください。

学習計画

本年度履修登録した科目のデータが表示されます。

学習計画(年間スケジュール)画面
履修登録時に登録した学習計画は学習の進捗状況に応じて随時変更ができます。
学習スケジュールの管理に利用してください。また、レポート・実技課題作品、スクーリング、科目試験の合格状況も確認できます。変更を行うと学生HOME画面にリマインダが表示されます。

学習計画確認画面 詳細表示
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本年度履修登録した科目が一覧表示されます。詳細画面を開くと、継続履修の場合の合格評価繰り越しの状況、受講・受験申込の確認、その評価結果なども表示され、このシステムを利用することで年間のスムーズな学習スケジュール管理が可能になります。
単に履修登録科目の一覧が表示されるだけでなく、その科目のスクーリング受講計画や科目試験の受験計画をもとにした通信課題制作のスケジュール管理が出来ます(上の拡大画面参照)。計画を立ててみて、その結果、本年度に単位を修得できる可能性があれば、右端に「○」が表示され、本年度の単位修得が無理ならば「×」が表示されます。予定通り学習が進んでいない場合は、スケジュールを変更することで、「×」が「○」に復活。ただし履修登録後、『学習指導書』の指示に従って提出順序を守った課題制作計画に修正しなければなりません。

注意
学習計画で登録するスクーリング・科目試験の日程登録は、実際の申込とはなりません。実際にスクーリング受講・科目試験受験を行うには、別途申請手続が必要ですので、注意してください。

このシステムは年間いつでもスケジュール変更が可能です。単位が修得できれば「○」は「秀・優・良・可」の成績表示になります。
「×」のままで放置しても実際の学習には支障は生じませんが、タイムリーでスムーズな学習を進めるには、ぜひ活用されることをお勧めします。

※詳細表示で日程選択のプルダウンボタンが表示されない場合
パソコンのスペックやネット環境により、プルダウンメニューが表示されないときがあります。その場合は、詳細情報を全て・を数回、繰り返すことで表示されます。

成績照会

各自が修得している単位数と成績を確認することが出来ます。

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科目を構成する要素(学修報告・スクーリング・科目試験)がすべてが合格しないと単位修得は出来ず、成績(秀優良可)も表示されません。
ただし、科目試験の評価は入点次第、表示されます。

科目集計

各科目区分ごとに修得した単位が「修得済単位数」欄に表示されます。「履修中単位数」「修得見込単位数」欄には、本年度履修登録してまだ単位を修得していない科目の単位数が集計表示されています。
「通信」「遠隔」「面接」複数の授業形態の組み合わせで構成される授業科目の場合、そのすべてに合格して、はじめて単位修得となります。スクーリングに合格しても「面接単位修得」ではありませんので注意してください。

成績

各科目区分ごとに、単位を修得した科目について最終的な成績と単位数が表示されます。
科目試験がある科目は、単位修得以前であっても受験した科目試験の評価が表示されます。

「成績通知書印刷」ボタンをクリックすると、プリントアウト可能です。

レポート提出システム

レポート提出一覧画面 Webレポート提出画面
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Web/郵送レポート提出一覧画面

メニューから「レポート提出」を選ぶと、レポート提出一覧画面が表示されます。 ここには、Web利用提出ができない科目を含め、
・本年度のすべての通信授業学修報告(レポート・課題作品)の提出状況と現状(添削中など)
・添削後は評価と提出日
が表示されますので、総合的な学修報告の現状把握をすることが可能になります。
継続履修科目の前年度以前の状況は、開講年度を指定後、[検索]ボタンをクリックして確認してください。
Web利用提出可能な授業科目については、「提出」ボタンが表示され、それをクリックすると提出画面に進みます。
提出済・添削済のレポートはいつでも内容を再確認できますが、Web提出システムを経由していない場合は「ブラウザから確認不可」と表示されます。

レポート提出画面

各科目・課題ごとの注意事項タイトル付与の要不要文字数制限・ファイル添付数や必須添付ファイル数、参考URL 添付数や必須参考URL数、提出期限を確認します。
「学習指導書」にそってレポートを作成し、「本文」欄に記入してください。ワープロソフト(Word、一太郎等)を利用して推敲し、完成したレポートをコピー&ペーストするようにしてください。万が一に備えたデータの保存にもなります。 必要事項を記入して「登録」ボタンをクリックしてください。確認画面が出ますので、再度「登録実行」ボタンをクリックすると提出となります。

文字数について

Web提出においての文字数カウントは、原稿用紙における20字×20行のような行数イメージはありません。段落行換えしたとしても、余白部分はカウントされず、あくまでも文字部分のみカウントされます。文字数のチェックでは、このページにあるシステムを利用すると便利でしょう。
Webレポート提出システムでは、参考文献・引用文献についての記述も本文としてカウントされるため、余白部分のノーカウント分と相殺するという考え方をしています。
一方で、「スペース」キーで入力した「空白」は1文字としてカウントされます。段落の頭に1文字空白をスペースキーで入れる場合は、1文字となります。必要以上に特殊な体裁を整えようとしてスペースキーを多用しないでください。

使用するワープロソフト

レポート本文は、提出画面に直接入力せず、Microsoft Word等のワープロソフトで十分推敲し、データを保存してからコピー&ペーストで提出画面に貼り付けることをお勧めします。また、これらのソフトを使用しても、タブ、インデント、自動禁則処理・割付等の特殊な設定や特殊な改行コードを用いた場合、提出画面に貼り付け後に、文字化けや文字数が正常にカウントされない現象が生じる可能性があります。その場合は、一度Windowsは「メモ帳」もしくは「Word Pad」、Macは「テキストエディット」にペースト後、校正した後に提出画面に再度ペーストすることで現象を回避できる場合があります。

「連絡先メールアドレス」入力欄があります

ここにアドレスを入力すると、レポートの受理・添削終了通知をメールで希望する場合は受信できます(一部携帯電話アドレスには不対応)。

レポート提出確認画面

repotokakunin

Web提出したレポートは、随時閲覧することが可能です。担当教員の添削終了後は、添削文と評価が表示されます。

レポート提出画面の見方

過去に提出したレポートの状況は、Web提出であっても、郵送提出であっても、Webレポート提出画面で自己管理できます。初期表示は現在の年度のレポート一覧が表示されます。過去の年度のレポートを確認したい場合、開講年度を変更するか、「全て」にチェックを入れて、【検索】ボタンをクリックします。

学習質問システム

Webレポート提出可能な授業科目は、Webフォームからの学習質問も可能になります。
学生メニュー [学習質問]をクリックします。

学習質問一覧画面 学習質問提出画面
gakusyushitumon shitumonteisyutu

使用方法は、レポート提出システムとほとんど同じです。
学習質問可能な科目が表示されますので、「質問登録」ボタンをクリックして学習質問提出画面に進んでください。一度登録した学習質問は修正したり取り消すことはできません。誤って登録した場合も同様です。登録前に十分に質問内容を確認してください。
なお、学習質問はあくまでも授業内容・学修報告制作に直結した内容に限ります。個人的な質問や授業の感想などは提出できません。

ネットフォーラムシステム

教員や共に学ぶ学生同士とコミュニケーションをとることのできるネットフォーラム。ぜひ積極的に参加して、学習をすすめてください。 「遠隔授業」では授業そのもの、それ以外の科目では気軽な情報交換の場として活用してください。
BBS機能のほか、担当教員からのお知らせも随時掲示されますので、履修登録した科目については随時閲覧するようにしましょう。
まず、学生メニュー [ネットフォーラム] をクリックします。

フォーラム一覧画面 個別のBBS画面(ツリー表示)
netforam bbs

各自が参加できるフォーラムが表示されます。フォーラムの開設は担当教員が行っています。

履修登録した授業科目の中の対応する科目フォーラムのほか、特定学科コース学生対象、教職課程対象などの広域対象フォーラムも開設されています。
BBS機能には、一般的なツリー形式のテキスト掲示板と、画像アップ掲示板の2種類が用意されます(担当教員が選択)。

スクーリング受講科目の申請

手続き前に、月刊誌『武蔵美通信』掲載の各期スクーリングの申込に関する項目を必ず確認してください。

①学生メニュー[スクーリング申請・取消]をクリックします。スクーリング申請期間内(最終日16:30まで)であれば[受付中スクーリング]が表示されます。

schooling②[受付中スクーリング一覧]から申請したい全てのスクーリングを選択した状態で、[申請]ボタンをクリックします。

schoolingkakutei

③[スクーリング申請確認]で申請内容を確認し、[申請実行]をクリックします。

④「処理が正常に完了しました」と表示されるまで申込手続きを行ってください。

⑤学生メニュー[スクーリング情報一覧]で受講申込科目が表示されていることを確認する。その際、1つの科目でも二行に分かれて表示される場合があるため、件数(行数)ではなく申込科目名と受講日を確認してください。もし表示が無ければ再度①から手続きを行ってください。

注意事項

<Webスクーリング申請だけでは申込手続きは完了していません>
スクーリングの申込にあたっては、申込期間内に別途スクーリング受講料を納入する必要があります。Webキャンパスでスクーリング申請を行っても、受講料納入の情報が確認できない場合は申込は受け付けられません。

<「受講許可」は受講確定ではありません>
[スクーリング申請・取消]画面および[スクーリング情報一覧]画面において申込科目が「申請許可」と表示されていても定員や受講条件がある科目など、受講が確定していない場合があります。申込期間締切後に抽選や受講条件の確認などを行い、受講不可となる可能性がありますので、飛行機や宿泊施設の手配などを早めに行う方は注意してください。受講の確定は「受講証」ハガキの発送をもって通知します。

<「開催地」欄の「本学」という表記に注意してください>
「本学」はマウスを重ねると「本学吉祥寺校」「本学鷹の台キャンパス」「本学三鷹教室」のいずれかが表示されます。会場を確認するには開催地欄の「本学」にマウスを重ねるあるいは「コード」をクリックして[スクーリング詳細]画面を表示し「開催場所」欄をご覧ください。

※パソコンの不具合による申込期限後の受講申込は受け付けられません。
※スクーリング申請期間内であれば、追加の申請が可能です。
※受講料を納入していない場合に限り、申請期間内において事務手続きが進行する前(選択ボックスが表示されている間)に申請を取り消すことが可能です。受講料を納入している場合は取消期限前に「スクーリング受講申込科目取消届・学費返還願」を大学に提出してください。

動画視聴

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スクーリングや学習支援に関する動画コンテンツを視聴します。
必要に応じて随時確認します。公開中の動画が視聴可能となります。 公開期間を過ぎると視聴不可となり、視聴履歴の確認のみが行えます。