利用をはじめる前に

インターネットはみなさん各自のパソコンの状況、ネット環境、通信状態、ブラウザやOSの種類、セキュリティー設定、インストールされているアプリケーション間の相互干渉などによって、期待するパフォーマンスを常時得ることができない可能性があります。動作環境・推奨環境はこちらを参照してください。

各種の申込みや提出手続きで期限が迫っている場合は、パソコンやネット接続の不調によって支障が生じる可能性がありますが、本学側でのサーバダウン、あるいは本学で再現可能な不具合のケースを除き、ネット接続あるいはパソコン本体の不具合を理由とした特別の配慮をすることはできません。こうしたことがありますので、申込みや提出は締切間際になってあわてて行うことをせず、早め早めにしておくことをお勧めします。さらに手続きが完了しているかどうか、手続期間内に画面で確認するようにしてください。

注意事項

  • Webキャンパスを終了するときは、必ず上部メニューにある「ログアウト」をクリックしてください。ブラウザの「×」ボタンで閉じると、次回ログインできなくなる可能性があります。
  • ブラウザのツールバーの「戻る」ボタンは使用しないでください。
  • ブラウザのポップアップブロック機能を設定している場合は、一時的に解除してください。
  • Webキャンパスはセキュリティ機能として、ログイン後60分でタイムアウトします。レポート提出等において提出画面上でゆっくり推敲しているとタイムアウトしてしまうこともありますので、他のワープロソフト等で作成してから貼り付けましょう。
  • Webで各種申込み手続きをした場合、必ず申込期間内に学習計画に申込内容が反映されているか確認してください。反映されていなければ、正しく申込がされていません。申込期限内であれば、申込が可能です。期間終了後に勘違いに気がついても手遅れとなります。
  • Cookie(クッキー)の設定を無効にしている方は有効にしてください。ウィルス駆除・インターネットセキュリティソフト等をインストールされている方で「ログインできない」等、動作がおかしいと感じられた場合は、各セキュリティソフトのマニュアルをご確認の上「Cookie」を有効にする設定にしてからご利用ください。
    Windows Internet Explorerの場合「ツール(歯車のボタン)」>「インターネットオプション」>「セキュリティ」で、通信教育課程Webサイトを「信頼済みサイト」に登録しておきましょう。
  • ネット環境に100%の信頼性はありません。手続きや提出には時間的余裕を持ちましょう。昨日接続できたネットに今日は接続できないということはよくあるケースです。ネットやパソコンの不調で手続きが遅れても、その事情は一切考慮されませんので注意してください。

ログイン画面

ログイン画面

入力は半角英数字であることが必要です。

  • ユーザID
    学籍番号の数字部分6桁
  • パスワード
    初期値は『学生ハンドブック』記載
  • ログイン後、必ず各自でパスワードを変更してください。

正常にログインできない場合の例と対策

表示や状況 考えられる原因 対策
認証画面が立ち上がらない Javaスクリプトが無効になっている 有効に設定し直す
セキュリティレベルが高すぎる レベルを調整する
「前回のログイン情報が残っています」 前回正しくログアウトしなかった
あるいはシステム上のエラー
そのままログイン可能
「パスワードが正しくありません」 初期値を変更したことを忘れている 通信事務部に問い合わせる
設定言語が日本語になっていない 日本語【ja】を第一優先にする
NumLockが無効になっている 有効に設定し直す
「ログインされていません」 Cookieが無効になっている 有効に設定し直す
IDやパスワードは適正なのに入れない 大文字で入力している CapsLockを解除する
「エラー:学生コース文字が違います」 所属コースとは異なる学籍番号先頭のアルファベットを入力している 学籍番号の数字部分6桁のみを入力する
文字化けする 設定言語が日本語になっていない 日本語【ja】を第一優先にする
ログイン中に動かなくなる ログイン後60分経過してタイムアウトした 60分以内に作業を終える
最新の情報が表示されない キャッシュを参照している 各自のサーバ管理者に相談する
「サーバーが混雑しています」 アクセスの一時的集中 時間をおいて再度ログインする

Webキャンパスでできること

区別 内容 掲載項目・対応
Web公開 各種説明閲覧 「学生ハンドブック」記載事項 一部抜粋
「武蔵美通信」記載事項 一部抜粋
各種スケジュール 年間及び2ヶ月ごと
シラバス 一部抜粋
最新情報 随時更新
個人認証・
ログイン後
各種事務手続き 学生情報(連絡先)変更 郵送又はWeb
履修登録
科目試験申請・取消 所定の期間内
スクーリング申請・取消 所定の期間内・
別途郵送手続き等が必要
教職等資格課程履修
進学・卒業申請
各種照会 履修登録確認表 履修登録後随時
成績・学習状況照会 随時
履修・修得科目
単位数集計表
学習システム レポート提出 対応科目のみ
学習質問
ネットフォーラム
動画視聴

各項目の説明

ログイン画面

パスワードを入力する画面です。

パスワード変更画面

必ず初期値を任意のパスワードに変更してください。

学生個人別HOME画面

ログイン後、各自の個人データへの入り口です。

学生メニュー画面

学生メニューコンテンツが表示されます。

学習計画

年間の学習計画を立てるシステムです。履修登録した科目の状況や履修状況を確認できます。

履修登録

1年度に1回、履修登録可能です。

履修・修得科目

現在履修している科目、修得した科目を確認します。

単位数集計表

現在履修している科目、修得した科目を確認します。

履修登録確認表

今年度・今学期に履修登録した科目が表示されます。

成績・学習状況照会

履修中の科目、修得済の科目を確認します。

レポート提出

一部の科目はこのシステムで提出可能です。

スクーリング申請・取消

所定の期間内に手続き可能です。

スクーリング申請一覧

申請したスクーリングの情報を確認します。

動画視聴

大学より配信されている動画を視聴します。

科目試験申請・取消

所定の期間内に手続き可能です。

科目試験申請一覧

申請した科目試験の情報を確認します。

教職等資格課程履修

教職・資格課程履修状況を表示します。

進学申請

所定の期間内に手続き可能です。

卒業申請

所定の期間内に手続き可能です。

ネットフォーラムシステム

一部の科目について設けられている掲示板(BBS)です。

学習質問システム

一部の科目はこのシステムで質問可能です。

学生情報(連絡先)変更

学生情報の連絡先を変更します。

MY プロフィール

MY プロフィールを表示します。

アンケート

大学から提示されるアンケートに回答します。

マニュアル

ログイン後に見られます。

パスワード変更画面

パスワード変更画面

  1. 「現在のパスワード」 に初期値を入力してください。
  2. 「新しいパスワード」 に6文字以上10文字以内の半角英数字を入力してください。
  3. 「再入力」に新しいパスワードをもう一度入力してください。「変更」ボタンをクリックすると登録完了です。

学生個人別メニュー画面

学籍番号(数字部分)とパスワードを入力してログインすると、学生個人別の画面となります。 パスワードの初期値は「学生ハンドブック」に記載されています。

個人別HOME画面の表示

学生メニュー画面

トップページに連絡や通知、お知らせ等の重要な情報が表示されます。ログイン時によく確認を行ってください。
学生向けの機能リンクが表示されています。リンクをクリックすることで、各種申請や情報確認が行えます。

履修登録

1年間履修しようと考える科目を選び、さらにスクーリング受講予定、科目試験受験予定を入力します。
学習計画の確定は履修登録確定のために必須となりますので、必ず確定登録を行ってください。
予定はあくまでも現時点での予定で構いません。年間随時、「学習計画」システムで見直しをすることが可能です。

  • ここで受講・受験予定の入力をしても、それは受講・受験申込ではありません。これとは別に正式な申込手続きをしなければなりません

1. 履修登録(科目選択)画面

本年度履修登録可能な科目が、一覧表示されますので、履修登録しようとする科目の横の箱をクリックしてチェック印を付けていってください。
最下段にある「登録確認」ボタンをクリックすると、確認画面に進みます。

2. 登録確認画面

履修選択した科目を元に、単位数集計表(卒業要件に則した単位数集計)、スクーリング単位修得状況、単位修得状況、履修選択科目一覧が表示されます。入学前や、教職課程登録者で「流用」がある場合は、集計が正確にはなされません。集計結果は目安とし、各自の判断により履修登録を行ってください。
内容に問題がなければ、「登録実行」ボタンをクリックしてください。

学習計画表示画面に進みます。

3. 学習計画(年間スケジュール)画面

年間スケジュール画面では、日程選択画面で入力した受講・受験予定データを元に課題制作の目安が自動的に表示されます。
これにより年間の学習スケジュール案が示されます。
しかし自動生起の課題制作の目安は学習指導書の指示や各自の都合はまったく考慮されていない大雑把なものなので、各自で詳細設定する必要があります。

詳細情報を全て「開く」をクリックして、学習計画の詳細設定画面を開いてください。

4. 学習計画の詳細設定画面

学習計画表示画面で、課題・レポート制作のスケジュールをプルダウンメニューから入力してください。
さらに履修登録後、『学習指導書』の指示に従って提出順序を守った計画に修正しなければなりません。また、スクーリングで種目・教材・クラスを選択する必要のある科目は、ここで選択を行います。
計画を立ててみて、その結果、本年度に単位を修得できる可能性があれば、右端に「○」が表示され、本年度の単位修得が無理ならば「×」が表示されます。予定通り学習が進んでいない場合は、スケジュールを変更することで、「×」が「○」に復活。ただし履修登録後、『学習指導書』の指示に従って提出順序を守った課題制作計画に修正しなければなりません。
「×」のままでも履修登録は確定できます。とりあえず履修登録を完了し、後から詳細なスケジュール調整をしても問題ありません。

注意

○×の表示はあくまでも学習目標の目安です。『学習指導書』で指示された方法以外(同時提出や順逆など)で通信課題を提出する計画を立てた場合、表示が○であっても、本年度に単位修得することは不可能です。
このシステムは年間いつでもスケジュール変更が可能です。単位が修得できれば「○」は「秀・優・良・可」の成績表示になります。

日程選択のプルダウンボタンが表示されない場合

パソコンのスペックやネット環境により、まれにプルダウンメニューが表示されないときがあります。その場合は、詳細情報を全て「閉じる」「開く」を数回、繰り返すことで表示されます。

5. 履修登録の確定

下部の「登録」をクリックすることで履修登録は完了です。完了後、「履修登録確定画面へ」をクリックし、確定処理を実行して下さい。
履修登録は一度決定すると、追加変更は一切できません。よく確認し、間違いないと自信を持ってから「登録」ボタンを押すようにしましょう。
「履修登録票」や「スクーリング受講アンケート」を大学に送付する必要はありません。
Web履修登録完了後、1週間~10日でお手元に教科書等が届きます。

【注意】「特例」には使えません。

Web履修登録できるのは、シラバスに掲載された履修条件を満たした一般的な履修登録に限ります。「例外」「特例」が該当するような場合は、Web履修登録できませんので、郵送で「履修登録票」を送付してください。

学習計画

本年度履修登録した科目のデータが表示されます。

学習計画(年間スケジュール)画面

履修登録時に登録した学習計画は学習の進捗状況に応じて随時変更ができます。
学習スケジュールの管理に利用してください。また、レポート・実技課題作品、スクーリング、科目試験の合格状況も確認できます。変更を行うと学生HOME画面にリマインダが表示されます。

学習計画確認画面

詳細表示

本年度履修登録した科目が一覧表示されます。詳細画面を開くと、継続履修の場合の合格評価繰り越しの状況、受講・受験申込の確認、その評価結果なども表示され、このシステムを利用することで年間のスムーズな学習スケジュール管理が可能になります。

単に履修登録科目の一覧が表示されるだけでなく、その科目のスクーリング受講計画や科目試験の受験計画をもとにした通信課題制作のスケジュール管理が出来ます(上の拡大画面参照)。計画を立ててみて、その結果、本年度に単位を修得できる可能性があれば、右端に「○」が表示され、本年度の単位修得が無理ならば「×」が表示されます。予定通り学習が進んでいない場合は、スケジュールを変更することで、「×」が「○」に復活。ただし履修登録後、『学習指導書』の指示に従って提出順序を守った課題制作計画に修正しなければなりません。

【注意】学習計画で登録するスクーリング・科目試験の日程登録は、実際の申込とはなりません。実際にスクーリング受講・科目試験受験を行うには、別途申請手続が必要ですので、注意してください。

このシステムは年間いつでもスケジュール変更が可能です。単位が修得できれば「○」は「秀・優・良・可」の成績表示になります。
「×」のままで放置しても実際の学習には支障は生じませんが、タイムリーでスムーズな学習を進めるには、ぜひ活用されることをお勧めします。

  • 詳細表示で日程選択のプルダウンボタンが表示されない場合
    パソコンのスペックやネット環境により、プルダウンメニューが表示されないときがあります。その場合は、詳細情報を全て・を数回、繰り返すことで表示されます。

成績照会

各自が修得している単位数と成績を確認することが出来ます。

科目を構成する要素(学修報告・スクーリング・科目試験)がすべてが合格しないと単位修得は出来ず、成績(秀優良可)も表示されません。
ただし、科目試験の評価は入点次第、表示されます。

科目集計

各科目区分ごとに修得した単位が「修得済単位数」欄に表示されます。「履修中単位数」「修得見込単位数」欄には、本年度履修登録してまだ単位を修得していない科目の単位数が集計表示されています。
「通信」「遠隔」「面接」複数の授業形態の組み合わせで構成される授業科目の場合、そのすべてに合格して、はじめて単位修得となります。スクーリングに合格しても「面接単位修得」ではありませんので注意してください。

成績

各科目区分ごとに、単位を修得した科目について最終的な成績と単位数が表示されます。
科目試験がある科目は、単位修得以前であっても受験した科目試験の評価が表示されます。

「成績通知書印刷」ボタンをクリックすると、プリントアウト可能です。

レポート提出システム

Web/郵送レポート提出一覧画面

メニューから「レポート提出」を選ぶと、レポート提出一覧画面が表示されます。 ここには、Web利用提出ができない科目を含め、

  • 本年度のすべての通信授業学修報告(レポート・課題作品)の提出状況と現状(添削中など)
  • 添削後は評価と提出日

が表示されますので、総合的な学修報告の現状把握をすることが可能になります。

継続履修科目の前年度以前の状況は、開講年度を指定後、[検索]ボタンをクリックして確認してください。
Web利用提出可能な授業科目については、「提出」ボタンが表示され、それをクリックすると提出画面に進みます。

提出済・添削済のレポートはいつでも内容を再確認できますが、Web提出システムを経由していない場合は「ブラウザから確認不可」と表示されます。

Webレポート提出画面

各科目・課題ごとの注意事項タイトル付与の要不要文字数制限・ファイル添付数や必須添付ファイル数、参考URL 添付数や必須参考URL数、提出期限を確認します。

「学習指導書」にそってレポートを作成し、「本文」欄に記入してください。ワープロソフト(Word、一太郎等)を利用して推敲し、完成したレポートをコピー&ペーストするようにしてください。万が一に備えたデータの保存にもなります。 必要事項を記入して「登録」ボタンをクリックしてください。確認画面が出ますので、再度「登録実行」ボタンをクリックすると提出となります。

文字数について

Web提出においての文字数カウントは、原稿用紙における20字×20行のような行数イメージはありません。段落行換えしたとしても、余白部分はカウントされず、あくまでも文字部分のみカウントされます。文字数のチェックでは、このページにあるシステムを利用すると便利でしょう。
Webレポート提出システムでは、参考文献・引用文献についての記述も本文としてカウントされるため、余白部分のノーカウント分と相殺するという考え方をしています。

一方で、「スペース」キーで入力した「空白」は1文字としてカウントされます。段落の頭に1文字空白をスペースキーで入れる場合は、1文字となります。必要以上に特殊な体裁を整えようとしてスペースキーを多用しないでください。

使用するワープロソフト

レポート本文は、提出画面に直接入力せず、Microsoft Word等のワープロソフトで十分推敲し、データを保存してからコピー&ペーストで提出画面に貼り付けることをお勧めします。また、これらのソフトを使用しても、タブ、インデント、自動禁則処理・割付等の特殊な設定や特殊な改行コードを用いた場合、提出画面に貼り付け後に、文字化けや文字数が正常にカウントされない現象が生じる可能性があります。その場合は、一度Windowsは「メモ帳」もしくは「Word Pad」、Macは「テキストエディット」にペースト後、校正した後に提出画面に再度ペーストすることで現象を回避できる場合があります。
「連絡先メールアドレス」入力欄があります。

ここにアドレスを入力すると、レポートの受理・添削終了通知をメールで希望する場合は受信できます(一部携帯電話アドレスには不対応)。

レポート提出確認画面

Web提出したレポートは、随時閲覧することが可能です。担当教員の添削終了後は、添削文と評価が表示されます。

レポート提出画面の見方

過去に提出したレポートの状況は、Web提出であっても、郵送提出であっても、Webレポート提出画面で自己管理できます。初期表示は現在の年度のレポート一覧が表示されます。過去の年度のレポートを確認したい場合、開講年度を変更するか、「全て」にチェックを入れて、【検索】ボタンをクリックします。

学習質問システム

Webレポート提出可能な授業科目は、Webフォームからの学習質問も可能になります。
学生メニュー [学習質問]をクリックします。

学習質問一覧画面

学習質問提出画面

使用方法は、レポート提出システムとほとんど同じです。
学習質問可能な科目が表示されますので、「質問登録」ボタンをクリックして学習質問提出画面に進んでください。一度登録した学習質問は修正したり取り消すことはできません。誤って登録した場合も同様です。登録前に十分に質問内容を確認してください。
なお、学習質問はあくまでも授業内容・学修報告制作に直結した内容に限ります。個人的な質問や授業の感想などは提出できません。

ネットフォーラムシステム

教員や共に学ぶ学生同士とコミュニケーションをとることのできるネットフォーラム。ぜひ積極的に参加して、学習をすすめてください。 「遠隔授業」では授業そのもの、それ以外の科目では気軽な情報交換の場として活用してください。
BBS機能のほか、担当教員からのお知らせも随時掲示されますので、履修登録した科目については随時閲覧するようにしましょう。
まず、学生メニュー [ネットフォーラム] をクリックします。

フォーラム一覧画面

個別のBBS画面(ツリー表示)

各自が参加できるフォーラムが表示されます。フォーラムの開設は担当教員が行っています。
履修登録した授業科目の中の対応する科目フォーラムのほか、特定学科コース学生対象、教職課程対象などの広域対象フォーラムも開設されています。
BBS機能には、一般的なツリー形式のテキスト掲示板と、画像アップ掲示板の2種類が用意されます(担当教員が選択)。

スクーリング受講科目の申請

手続き前に、月刊誌『武蔵美通信』掲載の各期スクーリングの申込に関する項目を必ず確認してください。

  1. 学生メニュー[スクーリング申請・取消]をクリックします。スクーリング申請期間内(最終日16:30まで)であれば[受付中スクーリング]が表示されます。
  2. [受付中スクーリング一覧]から申請したい全てのスクーリングを選択した状態で、[申請]ボタンをクリックします。
  3. [スクーリング申請確認]で申請内容を確認し、[申請実行]をクリックします。
  4. 「処理が正常に完了しました」と表示されるまで申込手続きを行ってください。
  5. 学生メニュー[スクーリング情報一覧]で受講申込科目が表示されていることを確認する。その際、1つの科目でも二行に分かれて表示される場合があるため、件数(行数)ではなく申込科目名と受講日を確認してください。もし表示が無ければ再度 1. から手続きを行ってください。

注意事項

Webスクーリング申請だけでは申込手続きは完了していません

スクーリングの申込にあたっては、申込期間内に別途スクーリング受講料を納入する必要があります。Webキャンパスでスクーリング申請を行っても、受講料納入の情報が確認できない場合は申込は受け付けられません。

「受講許可」は受講確定ではありません

[スクーリング申請・取消]画面および[スクーリング情報一覧]画面において申込科目が「申請許可」と表示されていても定員や受講条件がある科目など、受講が確定していない場合があります。申込期間締切後に抽選や受講条件の確認などを行い、受講不可となる可能性がありますので、飛行機や宿泊施設の手配などを早めに行う方は注意してください。受講の確定は「受講証」ハガキの発送をもって通知します。

「開催地」欄の「本学」という表記に注意してください

「本学」はマウスを重ねると「本学吉祥寺校」「本学鷹の台キャンパス」「本学三鷹教室」のいずれかが表示されます。会場を確認するには開催地欄の「本学」にマウスを重ねるあるいは「コード」をクリックして[スクーリング詳細]画面を表示し「開催場所」欄をご覧ください。

  • パソコンの不具合による申込期限後の受講申込は受け付けられません。
  • スクーリング申請期間内であれば、追加の申請が可能です。
  • 受講料を納入していない場合に限り、申請期間内において事務手続きが進行する前(選択ボックスが表示されている間)に申請を取り消すことが可能です。受講料を納入している場合は取消期限前に「スクーリング受講申込科目取消届・学費返還願」を大学に提出してください。

動画視聴

スクーリングや学習支援に関する動画コンテンツを視聴します。
必要に応じて随時確認します。公開中の動画が視聴可能となります。 公開期間を過ぎると視聴不可となり、視聴履歴の確認のみが行えます。

インターネットに関する注意事項

インターネットはみなさん各自のパソコンの状況、ネット環境、通信状態、ブラウザやOSの種類、セキュリティー設定、インストールされているアプリケーション間の相互干渉などによって、期待するパフォーマンスを常時得ることができない可能性があります。動作環境・推奨環境はこちらのページを参照してください。

各種の申込みや提出手続きで期限が迫っている場合は、パソコンやネット接続の不調によって支障が生じる可能性がありますが、大学側でのサーバダウン、あるいは大学で再現可能な不具合のケースを除き、ネット接続あるいはパソコン本体の不具合を理由とした特別の配慮をすることはできないので、申込みや提出は締切間際になってあわてて行うことをせず、早め早めに進めておくことをお勧めします。さらに手続きが完了しているかどうか、手続期間内に画面で確認するようにしてください。

インターネットが接続できない場合について

インターネットはとても便利な通信媒体ですが、現時点において100%の信頼性はありません。みなさん各自のパソコンの状況、ネット環境、通信状態、ブラウザやOSの種類、セキュリティー設定、インストールされているアプリケーション間の相互干渉などによって、期待するパフォーマンスを常時得ることができない可能性があります。

こうした現状から大学ではベストエフォート(最善を尽くす)型サービスは提供しますが、ギャランティー(結果保証)型のサービスは提供できません。不具合発生時にお問い合わせいただいた際、大学でその不具合が再現できない場合は、それ以上の対応はできかねます。

推奨ブラウザと環境

OS・ブラウザ Windows Mac
7 8 10 OS X
Internet Explorer
v11以上

v11以上

v11以上
-
Windows Edge - - ※2 -
Safari
v9.0以上※1
Google Chrome
v56.0以上※1
FireFox
v47.0以上

v:バージョン情報
○:動作検証済み
●:動作保証していません
×:対応していません

  • ブラウザの「戻る」ボタンをクリックすると「不明なエラー」「ログアウトしています」といったメッセージが表示される場合があります。その場合は一回ログオフし、再ログインをしてください。
  • 現在、全ての機能について閲覧が可能となっております。スクーリング申込やレポート提出などの操作については、環境等によって不具合が生じる可能性がありますので、できる限り他ブラウザまたはOSをご利用ください。また、Edgeで操作を行った際は、操作が正しく完了しているかを必ず確認するようにしてください。

その他の対応OS:iOS6、Andoroid4.2

なお、上記OS、ブラウザであっても機種・接続環境・PCの設定等によっては正常に動作しない可能性があります。上表以前のバージョンや、Opera、Lunascapeなどには非対応とお考えください(多くのブラウザをインストールすると、競合しあって誤作動の原因になる可能性があります)。非対応環境でも最低限の機能は確保していますが、Webキャンパスのスクリプトは、すべてのパソコンに平等に対応できるものではないということを、あらかじめお断りいたします。

文字サイズは「中」(Macは14pixel)以下、セキュリティレベル「中」、CookieおよびJavaスクリプト有効で快適に閲覧できます。Webキャンパスは複数のページでJavaスクリプトを使用しております。出来るだけJavaScriptを有効の状態にして閲覧することをお勧めします。

Windows Vista サポート終了

2017年4月11日、Windows Vista のサポートとセキュリティ更新プログラム等の提供が終了しました。

セキュリティ更新をせずPCを利用し続けることは、セキュリティ上、危険な状態になります。学習用に上記のOSを使用している方は、バージョンアップなど早目の対策を心がけてください。また、授業など許可された範囲で学内無線LANを使用する場合も、サポート終了後は上記のOS搭載機器での使用を控えるようお願いします。

Internet Explorerをご使用の場合

JavaScriptをブロックするエラーが出る場合は、以下1.〜4.の手順でJavaScriptの設定を有効に変更してください。

  1. Internet Explorer を起動します。
  2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
  3. [インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] タブをクリックします。
  4. [既定のレベル] をクリックします。

また、以下の方法でも可能です。

  1. [レベルのカスタマイズ]ボタンを押して、「セキュリティの設定 – インターネットゾーン」を表示します。
  2. 「スクリプト」項目の[Javaアプレットのスクリプト][アクティブスクリプト][スクリプトによる貼り付け処理の許可]で、それぞれ[有効にする]を選びます。
  3. [OK]を押すと、[このゾーンの設定を変更しますか?]という警告が表示されるので、[はい]を押します。

ブラウザのアップグレード

推奨ブラウザの最新版は下記のサイトにて無料でダウンロードできます。OSに対応したブラウザおよびバージョンをご利用下さい。

プラグイン

Webキャンパスの一部ページでは以下のプラグインを使用しております。
Adobe Acrobat Reader(各種PDF書式の閲覧プラグイン)
最新版は下記のサイトにて無料でダウンロードできます。
http://get.adobe.com/jp/reader/

メールに関する注意事項

事務上の質問

電子メールを利用して事務上の質問をすることができます。 本学あてに電子メールを送信する際は、内容を明記した日本語で件名(Subject)を適切につけ、メール本文の文末に1行以上あけて下記のようなシグネチャ(署名)を左詰めで付加してください。原則として添付ファイルは受け付けません。回答には1週間程度かかります。

シグネチャ(署名)を必ず付ける

メール本文の末尾には、必ず以下の内容を含むシグネチャを付けてください。

武蔵野美子  (氏名)
E039789  (学籍番号)
生活環境デザインコース3年 (コース・年次)
yosimusa@*****.ne.jp (メールアドレス)

アドレス変更

自分のメールアドレスが変わった場合は、直ちに郵送による「住所変更届」で通信教育課程事務担当に届けてください。この届出を忘れると、重要な連絡が届かない場合があります。

使ってはいけない文字(機種依存文字など)

Webレポート提出や、メール送信で使ってはいけない文字があります。皆さんがお使いのパソコンやOSは、ブラウザは千差万別です。こうした異種間同士でやりとりできない、その機種だけで通用する文字を「機種依存文字」といいます。機種依存文字でレポートやメールを作成すると、受信側のパソコンでは文字化けして読めない、といった事態も発生しますので、使わないようにしましょう。

機種依存文字の例

  • Windowsの機種依存文字(Macでは文字化けする)=ローマ数字、○付きの数字、(株)などの略号全角文字、cmなどの単位の略号全角文字ほか。
  • Macの機種依存文字(Windowsでは文字化けする)=上記の他、電話マークやトランプ記号(ハート)など、縦書き用カッコほか

このほか、半角カタカナは機種依存文字ではありませんが、電子メールに使用すると文字化けを生じたり、最悪のケースでは受信側のパソコンに異常をきたす場合があります。さらに同一機種間でも、フォントの設定によって文字化けする可能性があります。一般的なメールでは特殊なフォントを使用せずに、テキスト形式メールを使いましょう。

携帯電話メールを送る時

携帯電話の受信ドメイン指定をしている場合

携帯電話のメールアドレスで、ドメイン指定受信機能(迷惑メール対策)や、パソコンからのメールを拒否する機能をご利用中の方は、musabi.ac.jp からのメールが届くように設定をお願いします。

ドメイン指定受信の設定方法

  • NTTドコモの方 – 受信・拒否設定
  • auの方 – 指定受信機能
  • Softbankの方 – 受信許可・拒否設定
  • WILLCOMの方 – 迷惑メール防止機能
  • EMOBILEの方 – メール設定
  • 具体的な設定方法についての詳細は、各携帯電話会社のショップなどにお問い合わせください。

コンピュータウィルスに注意

現在、数多くの悪質なウイルスメールが流行しています。 これらのウイルスメールは、架空の差出人名を名乗ります。メールを利用される方は以下の点に注意してください。

送信に際して

  1. HTMLメールは使用しない
  2. 件名は日本語で適切で詳しく、学籍番号・氏名もカッコ書きで記入する
    例:履修登録に関する質問 (A039784 武蔵美子)
    ただ「質問」とだけしないで「履修登録に関する質問」など内容を書くこと。
    ウイルスメールは「質問」「問い合わせ」「回答」「Re:」「はじめまして」「こんにちは」などが件名が多用されます。
  3. 添付ファイルを利用しない

以上が守られていないメールは、通信教育チームでは、セキュリティのために即刻読まずに削除します。

受信に際して

  1. 差出人名は注意する
  2. 件名が英字(ローマ字を含む)ならば、読まずに完全削除する
  3. 添付ファイルつきのメールは、まず注意する

本学から送信するメールには、件名が英字のメールはありません。たとえ差出人名が本学であっても、件名が英字であれば、すぐに完全削除してください。

一般的な注意

  1. 自分のパソコンには、ウイルスソフトをインストールして常駐させる
  2. 定期的にウイルスソフトのバージョンをアップする
  3. ブラウザ・メーラーとも、通常の使用ではセキュリティレベルを中~高に設定しておく

コンピュータウイルスに関しては各自で注意、対策を継続することが不可欠です。コンピュータウイルスに感染すると、被害者であると同時に加害者にもなり得るということを忘れないでください。

パソコン内臓時計の調整

Web上での学修報告提出や事務手続きの締め切り時刻は厳正に管理されています。大学のWebサイトが置かれているサーバは、NTPサーバ(Network Time Protocol ネットワークにより各コンピュータの時刻合わせをするサーバ)を通して、日本標準時との同期をとっておりますので、原則として1秒以上の誤差が生じないように務めています。

しかし、皆さんのパソコンの内蔵時計に誤差があると『「まだ締め切りまで数分ある」と考えていたら実は締め切り時刻が過ぎていた』というような事態もあり得ます。まず、日本標準時との整合(独立行政法人情報通信研究機構) を行って、皆さんのパソコン内蔵時計と日本標準時との差を認識してください。

パソコン単独では普通の時計(電波時計を除く)と同様に誤差が生じるので、自動的にパソコン内蔵時計を調整するように設定する、あるいは設定するソフトウェアを導入する、等の改善を図ってください。

Windows 7、8、10、Mac(OS X 以降)の場合は、調整システムが初めから搭載されていますので、画面上で公開されているNTPサーバへの接続を設定するだけでOKです(利用方法は各パソコンのマニュアルを参照してください)。

パソコン内蔵時計の時刻を合わせ、「締め切りぎりぎりに提出しない」という原則を守りましょう。締め切り間際はアクセスが集中して本学のサーバに接続できない場合もあります。そうした場合でも本学では特別の措置をとりませんので、余裕を持った提出をしてください。

振り込め詐欺に注意

  • 「学部研究費を振り込んでください」
  • 「画材費の納入が済んでいません」
  • 「進級費を支払わないと3年次進級は出来ませんよ」

そのような電話やメール、手紙が来たら、それは詐欺の可能性があります!

本学が加盟する(社)日本私立大学連盟から学生の皆さんに「振り込め詐欺」に対し、注意を喚起して欲しいという文書が来ました。大学の名を騙り、様々な名称でお金を振り込ませようとする詐欺集団が、もっともらしいニセの請求書と振込用紙を送ってくるそうです。

突然、請求書が送られてきた際には、すぐに振り込むことをせず、月刊誌『武蔵美通信』で調べる、大学に問い合わせるなどの細心の注意を払ってください。原則として学費(授業料・スクーリング受講料・教職課程や学芸員課程履修費・休学料など)以外に突然費用を請求することはありません。スクーリングで科目によって徴収する材料費なども、必ずその旨が月刊誌『武蔵美通信』に掲載されます。

大学名の文書を頭から信用せず、くれぐれも「振り込め詐欺」の被害に遭わないように注意してください。

なお、電話での「なりすまし」は容易なので、学生の名前を騙って大学から個人情報を引き出そうとする者がいないとは限りません。そうした個人情報がさらに詐欺の道具になってしまいます。

そうしたことから、大学では在籍確認、単位修得状況や送付物の到着確認など、個人情報に関わる電話でのお問い合わせには一切対応しておりません。プライバシーセキュリティ確保のため、よろしくご了解下さい。

個人Webサイト上の著作権およびプライバシー保護について

個人でWebサイトを制作・公開する方が増えていますが、本学通信教育課程に関する内容を公開する場合には、著作権およびプライバシー保護に十分留意してください。

著作権とは簡単にいえば「他人の著作物を勝手に使ってはいけません」ということです。例えば、

  • スクーリング会場でほかの学生の作品を撮影しサイトに掲載する
  • 科目試験問題や学修報告の講評文をそのまま掲載する

などは明らかな著作権法違反です。

プライバシー保護では、

  • スクーリング中に撮影したスナップ写真を、撮影された人の了解を得ないで掲載する
  • 友人の氏名を掲載する(氏名だけでも問題があります)

などに特に注意しなければなりません。

本学ではそのような法令・マナーに違反したサイトを発見次第、開設者に対する警告(開設者が特定できない場合はプロバイダに調査を依頼します)を行いますが、そのようなことにならないよう、Webサイト管理者として十分な配慮をしてください。