学籍・学費

学籍

学籍簿記載事項の変更

学生本人または保証人に関して、入学時に提出した学籍簿に記載した事項に変更が生じたときは、大学からの連絡、教材の配付等に支障を来たしますので、以下に従って速やかに届け出てください。 届出は必ず捺印したものを郵送または事務窓口に持参してください。
電話、FAX、メールでの変更は受け付けません。

届出用紙は、入学時配付の「諸届・諸願用紙綴」に綴じ込んでありますが、所定の様式に基づいて各自で作成したものでも差し支えありません。
用紙サイズ はB5判又はA4判の任意の用紙を用いてください。
書式はこちらからもダウンロードできます。

変更事項 送付書類
住所(学生本人の場合) (1)「住所(メールアドレス・電話番号)変更届」(必要事項を記入のうえ署名、捺印のこと。)
(2)学生証(又は受講証)のコピー(表と裏の両面を提出のこと。)
(3)返信用封筒 (長形3号に82円分切手貼付、表面に郵便番号、住所、氏名、学籍番号を記載のこと。)
電話番号・メールアドレス
(学生本人の場合)
(1)「住所(メールアドレス・電話番号)変更届」 (必要事項を記入のうえ署名、捺印のこと。)
(2)学生証(又は受講証)のコピー
改姓(名)
(学生本人の場合)
(1)「改姓(名)届」 (必要事項を記入のうえ署名、捺印のこと。)
(2)公的証明書 (改姓または改名を証明する書類。戸籍抄本等。)
(3)旧学生証 、又は旧受講証(新学生証を発行するので、旧学生証は返還のこと。)
(4)返信用封筒 (長形3号に簡易書留392円分切手貼付、表面に郵便番号、住所、氏名、学籍番号を記載のこと。)
保証人 (1)「保証人変更届」(必要事項を記入のうえ署名、捺印のこと。)
(2)学生証(又は受講証)のコピー

学籍異動

学生としての身分に変更があることを「学籍異動」といいます。 学籍異動には、休学、復学、退学、進級、進学、年次の継続、転科及びコース変更、転籍などがありますが、それぞれ手続きが必要となります。

詳細については、月刊誌「武蔵美通信」でお知らせします。

休学

疾病その他やむを得ない理由により学習を続けることが長期的に困難と認められた場合には、願い出により休学することができます。休学については、次の事項に注意して手続きをしてください。

注意事項 詳細
休学期間 1年間(4月1日~翌年の3月31日)、前期半年間(4月1日~9月30日)、後期半年間(10月1日~翌年の3月31日)のいずれかを選択して申請します。休学手続締切後に期間を変更することはできません。
なお、10月1日から、翌年9月30日までの1年間にわたり休学を希望する場合は、半年ごとに申請が必要です(年度をまたぐ申請はできません)。
また、入学初年次(4月入学生は4月~翌年3月、10月入学生は10月~翌々年3月)は休学することができません。再入学も同様です。
休学年数 疾病が回復しないなどやむを得ない事由があれば、続けて休学することは可能ですが、通算3年を超えた休学はできません。
在学年数 休学期間は在学年数には含まれません。
学費 休学する場合は休学料を納入する必要がありますが、学費は免除されます。休学料は、1年間20,000円、半年間10,000円です。
進級・進学 進級・進学には、同一学年に同一学籍番号で通算最低1年間在学することが必要です。
なお、1年間の在学期間を満たしていても年度途中(10月)に進級・進学することはできませんので注意してください。
休学期間中の諸手続 休学中は、作品やレポートの提出、科目試験の受験、面接授業(スクーリング)の受講はもちろん、進学・卒業申請や転科申請等一切できません。進学、卒業や教育実習等を計画している場合は、休学すると申請手続きが出来なくなることに十分注意してください。なお、通学課程への転籍申請、住所・電話番号・メールアドレスの変更、改姓の届などはできます。また、月刊誌『武蔵美通信』は配付されます。
休学手続 (1)4月から休学する場合は前年度の2月末日まで、10月から休学をする場合は7月末日までに「休学手続書類送付願」及び返信用封筒(長形3号120×235mm、82円切手貼付・表面に郵便番号・住所・氏名、学籍番号を記載のこと)を提出します。
(2)大学から「休学願」用紙及び「納付金振込票」が送付されます。
(3)休学料(1年間20,000円、半年間10,000円)を納入し、期日までに「休学願」(保証人連署・捺印)、診断書(疾病の場合のみ)及び「休学料振込受付証明書・B票」を提出してください。
(4)教授会で休学が認められると、3月〜4月もしくは9月〜10月に「学籍異動通知」が送付されます(4月から休学の場合は在籍確認シールも同封されます)。

復学

休学していた学生が復学をする場合、復学願を提出し、認められた場合は復学することになります。復学に際しては、以下のように手続きしてください。

復学手続
(1)前期半年間休学をしている学生には7月に、4月から1年間もしくは後期半年間休学をしている学生には2月に大学から復学手続書類(「復学願」用紙及び「納付金振込票」)が送付されます。
(2)復学する場合は、所定の学費を納入し、期日までに「復学願」及び「在学生授業料振込受付証明書・B票」を送付してください。
(3)復学手続きを行うと初回教材が送付され、履修登録が可能になります。ただし、レポートの提出、スクーリングの申込などは、4月復学の場合は4月1日から、10月から復学の場合は10月1日からとなります。
(4)教授会で復学が認められると、3月〜4月もしくは9月〜10月に学籍異動通知が送付されます。

※引き続き休学する場合は、再度休学手続をしてください。
※復学または休学手続をしない場合は本人の願い出を待たずに退学となります。

退学

退学手続
(1)退学を願い出る場合は、所定の「退学願」に理由等を記し、本人・保証人連署・捺印の上、学生証を添えて提出してください。
(2)教授会で退学が認められると、「学籍異動通知」が送付されます。
(3)在学年数以内に卒業できなかったり、学費を定められた期間に納入しない等の場合は、本人の願い出を待たずに退学となります。

進級

以下の手続きを行うことにより、総合課程において1年次から2年次、 及び専門課程において3年次から4年次に進むことをいいます。

進級手続
(1)進級する前年度の3月15日までに学費を納入してください。
(2)進級した年度の4月30日までに学生証の更新手続をしてください。

進学

1・2年次の総合課程を修了し、所定の単位を修得して専門課程の3年次に進むことをいいます。なお、進学時には基準による進学判定があります。

詳細は進学のページを参照してください。

進学手続
(1)進学する前年度の1月31日16:30まで(必着)に「専門課程進学願」(月刊誌「武蔵美通信」12月号に綴込)を提出してください。(「専門課程進学願」を期限内に提出しないと、2年次の継続となります。)

年次の継続

専門課程に進学せずに総合課程の2年次に留まること、又は卒業せずに専門課程の4年次に留まることをいいます。

この場合、「専門課程進学願」または「卒業申請書」を提出せずに、同年次の継続手続きを進級手続きに準じて行なってください。

転科及びコース変更

専門課程3年次又は4年次に在籍している学生が、翌年度から他学科の3年次へ学籍を異動することを転科といい、同じく自学科の他のコースの3年次へ学籍を異動することをコース変更といいます。

ただし、コース変更の場合は、所定の条件を満たしていれば4年次に学籍を異動することができます。

注意事項 詳細
学習計画 (1)転科及びコース変更をすると、3年次在籍者の場合は2年間、4年次在籍者の場合は1年間では原則として卒業できなくなりますので、充分に学習計画を立ててから願い出てください。
転科及びコース変更の条件 (1)3年次編入学生の転科及びコース変更については、異動する学科・コースへの編入学の条件又は進学条件(指定科目を履修済みであること)を満たしていることが前提となります。
(2)入学初年次(4月入学生は4月~翌3月、10月入学生は10月~翌々3月)は転科することができません。再入学も同様です。
転科及びコース変更の手続 (1)事前に通信教育事務に問合せ、「転科願」用紙及び「納付金振込票」を取寄せてください。
(2)転科及びコース変更する前年度の1月10日から1月31日までの期間に、所定の転科料(10,000円)を添えて願い出てください。
(3)教務委員会、教授会で転科及びコース変更が認められると、「学籍異動通知」が送付されます。
(4)転科及びコース変更する前年度の3月15日までに学費を納入してください。
進学希望学科コースの変更 (1)総合課程1年次又は2年次に在籍している学生が、入学手続時に希望した学科・コースを変更する場合、転科及びコース変更の手続きは必要ありませんが、文書(様式任意、署名・捺印のこと)にて進学希望学科コースの変更を届け出てください。
(2)所定の進学条件を満たした上で、進学時には進学手続をしてください。