しずま れい 創画2016展《続》『 木炭書/重ね書/額 x 画(Framing Painting)』

静間 玲さん(2008年度通信教育課程油絵学科絵画コース卒業)の「しずま れい 創画2016展《続》『 木炭書/重ね書/額 x 画(Framing Painting)』」開催のお知らせ。

会期:2016年11月17日(木)~2016年11月23日(水) 
時間:11:00~19:00(最終日は15:00まで)
会場:Gallery Concept 21
東京都港区北青山3-15-16
URL:作家サイト

 私が提唱している“木炭書Ⓡ”とは、『木炭を使用し、一定の文字が持つ意味とそれのカタチから想起されるイメージを、まず線描(書)というカタチで表し、最終的に絵画として具象化する』という絵画を描くための一手法です。
 いわば、『書』の要素と『絵画』の要素を併せ持つものです。
 美術教育への導入を提案しています。

 これまでに、新宿区立小学校での課外授業にて、“木炭書”ワークショップを実施させて頂きました。
 また、木炭がCO2を固定させ、環境に優しいということから、新宿区環境学習情報センターにおいても、“木炭書”ワークショップを実施させて頂きました。

 今年は、昨年に引き続き、“重ね書Ⓡ” “額X画(Framing Painting)Ⓡ”という新たな手法と、特許を取得した“ハイブリッド画用紙”を使って創画してみました。

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