ここではデザインのために活用する用紙について説明する。









 用紙には裏と表がある。
 紙をすく時に、すき網にあたる側が裏になる。よって、裏面には規則的に並んだ窪みや、皺があるので、手触りや見た目で見分けることがある。しかし、見分けることが紙によっては難しいことがある。裏と表を見分ける方法には、下記のような方法もある。

●透かしを見る:ケント紙などではメーカーの印が透かしや刻印で記されている場合がある。この場合、文字が正しく読める側が表となる。


●条痕による判断:紙を2つ折りにして1円玉の縁でこすり(右図を参照のこと)、こすり跡を比較する。表面には濃い跡がつく。紙によってはこの方法では見分けがつかない場合もある。



※以上のテストや、外観上で大きな差が認められないようであれば、どちらを使用しても実用上の差はないとみてよい。





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