学費

入学から卒業までの
学費をシミュレーション。

入学から卒業までにかかる学費について、詳しく説明します。

学費は下表のとおりです。原則として入学時に全納していただきますが、授業料を2回に分納することもできます。所定の納付金振込票(書類番号3)に必要事項を記入のうえ、出願前に最寄りの金融機関から電信扱いで振込んでください。

入学手続きに必要な費用

入学・
編入学年次
支払
区分
納入期限 選考料 入学金 授業料 入学時合計
3年次 全納 編入学時 20,000円 30,000円 300,000円 350,000円
分納 編入学時 20,000円 30,000円 150,000円 200,000円
(後期授業料は納入期限までに振込んでください)
後期 4月入学:
9月30日
- - 150,000円

入学金の免除

下記の方は入学金30,000円が免除になりますので学費を振込む際には免除額を差引いた金額を振込んでください。

  1. 武蔵野美術大学(別科、通信教育課程含む)
  2. 武蔵野美術大学短期大学部(通信教育部含む)
  3. 武蔵野美術学校
  4. 武蔵野美術学園(本科生に限る)

等の卒業生および中退者

ただし、本学の科目等履修生としての登録歴は免除の対象とはなりません。
なお、入学金免除の対象となる方が誤って入学金を納入し、入学志願書に上記に該当する旨が記載されていない等の理由により、入学金免除の対象者であることが判断できないまま入学手続きが完了した場合、当該入学金を返金することはできませんのでご注意ください。

学費に関する注意事項

  1. 入学選考で不合格になった場合は、選考料を除き返還します。
  2. 4月入学生については4月18日を過ぎての入学辞退はできません(納入金は返還できません)。
  3. 2.にかかわらず、履修登録後の入学辞退はできません(納入金は返還できません)。
  4. 在学期間中、一旦納められた授業料は返還できません。
  5. 修業年限を超えて在学する場合、次年度以降も授業料が必要となります。

入学後に必要な費用

入学後には下表のとおり、スクーリング受講料や資格課程の登録費用等が必要です。なお、入学から卒業までの学費概算を示しましたので、あわせて確認してください。

費用項目 金額 備考
授業料 1年間につき 300,000円 2年目以降毎年必要
履修した科目の教科書・学習指導書代を含む
スクーリング
受講料
鷹の台キャンパス・吉祥寺校・三鷹ルームで受講する場合
1単位につき 8,000円 講義科目
【造形文化科目】
 レポート入門Ⅱ・情報社会倫理論・情報職業論
【教職に関する科目】
 教育方法・美術教育法Ⅱ・美術教育法Ⅳ・工芸教育法Ⅱ・情報教育法Ⅱ・教育実践の理論と方法
13,000円 講義科目以外の授業科目
地方会場で受講する場合
1単位につき 16,000円 講義科目以外の授業科目
メディア授業受講料 1単位につき 10,000円 【造形文化科目】
 レポート入門Ⅰ・カメラリテラシー・美術入門・デザイン入門
科目試験 全国10カ所で開催 不要 年に6回実施
教職課程 教育職員免許法第5条[別表第1]での履修 114,000円 希望者・登録初年度のみで、2年次以上の学生を対象とします。
教育職員免許法第6条[別表第3・4・8]での履修 57,000円
学芸員課程 油絵学科
デザイン情報学科の学生
69,000円 希望者・登録初年度のみで、3年次以上の学生を対象とします。
なお、芸術文化学科の学生は納入の必要はありません。
  • 上表のほか、レポートや実技課題作品を提出する際の郵送料(第4種郵便の優遇制度あり)、機材・材料費、および諸手続に要する通信費等がかかります。また、遠方から科目試験やスクーリングに参加する場合は、旅費交通費・宿泊費等が必要になります。
  • 地方会場では車椅子対応ができない場合があります。

卒業までに必要なスクーリング受講料・学費(概算)

卒業までには授業料のほか、スクーリング受講料等が必要です。スクーリング(面接授業)は卒業までに30単位修得しなければなりませんので、年間平均で6~8単位のスクーリングを受講することになります。最短で卒業した場合、学費の概算は下表のとおりです。

学科・コースの紹介では、各コースごとの学費例を掲載しています。

3年次編入学の場合

年次 選考料・入学金 授業料 スクリーング受講料 合計
3年次 20,000円 + 30,000円 300,000円 13,000円 × 6単位 428,000円
4年次 300,000円 13,000円 × 8単位 404,000円
832,000円
  • スクーリング(面接授業)を鷹の台キャンパス・吉祥寺校・三鷹ルームで受講した場合の受講料で計算しています。
  • 入学時に既修得単位をスクーリング単位として認定された場合です。
  • 受講する科目によっては別途教材費がかかるものもあります。
  • 不合格によりスクーリング再受講となった場合、新たに同一の受講料・申込みが必要です。
  • 参考図書等の購入代金・材料費・課題の郵送料等は含まれません。