コース・受講料

受講形態によりI~IVコースに分かれ、各コースとも選択必修領域は講習内容によりA・Bクラスに分かれます。さらにIおよびIIコースは選択領域の対面講習の内容によりA~Gクラスに分かれます。いずれかのコースを選び、選んだコースの中で選択必修領域・選択領域のクラスをそれぞれ第2希望まで申込むことができます。必修領域(6時間)+選択必修領域(6時間)+選択領域(18時間)の三領域セットでの受講となりますので、ひとつの領域のみ、または二つの領域のみの受講はできません。

2016course

※1 受講料には、テキスト代・教材費・保険料を含みます。講習会場・試験会場までの交通費、宿泊代等は各自でご負担ください。
※2 選択必修領域の対面講習のA・Bクラスは、I、IIIコース合せて定員60名です。また選択領域のA~Gクラスは、I、IIコース合せて定員17名です。

① 必修領域ー対面講習 定員120名程度

現代の教育事情全般を内容として、学校教育の現場が抱えている課題や問題に留意して、2名の担当講師による講義を行います。テキスト『新しい教育事情』を全受講者に事前に配付するほか、講義では必要な資料等を配布します。

② 必修領域ー通信講習 定員なし

現代の教育事情全般を通信授業で行います。テキスト『新しい教育事情』の学習をもとに、レポートでは、学校教育の現場が抱えている課題や問題について論じてもらい、それを添削指導します。

③ 選択必修領域(A・Bクラス)ー対面講習 定員各クラス60名程度

お申込の際に、AクラスまたはBクラスのどちらかを選んでいただきます。

A.教育相談といじめ・不登校
教育相談のあり方について、教育現場の大きな課題であるいじめと不登校を焦点に論じます。テキストには『新しい教育事情』と『新しい教育相談論』を全員に配付します。

B.学習指導要領とアクティブ・ラーニングの動向
現行の学習指導要領と改訂の動向を踏まえ、特にアクティブ・ラーニングと造形ワークショップの動向に注目した内容です。テキストには『新しい教育事情』と『造形ワークショップ入門』を全員に配付します。

④ 選択必修領域(A・Bクラス)ー通信講習 定員なし

お申込の際に、AクラスまたはBクラスのどちらかを選んでいただきます。

A.教育相談といじめ・不登校
教育相談のあり方について、教育現場の大きな課題であるいじめと不登校を焦点にした課題を添削指導します。テキストには『新しい教育事情』と『新しい教育相談論』を全員に配付します。

B.学習指導要領とアクティブ・ラーニングの動向
現行の学習指導要領と改訂の動向を踏まえ、特にアクティブ・ラーニングと造形ワークショップの動向に注目した課題を添削指導します。テキストには『新しい教育事情』と『造形ワークショップ入門』を全員に配付します。

⑤ 選択領域(全7クラス)ー対面講習 定員各クラス17名

お申込の際に、A~Gクラスのいずれかを選んでいただきます。前半の2日間は各クラスに分かれた実習。後半の1日は実習で学んだ造形要素を生かした教育計画の作成を目標として「教育方法開発」「題材開発」「教材開発」 「連携開発」について講義を行います。

2016a

A. 絵画表現
絵画の基礎的な表現による制作実習を行います。

2016b

B. 彫刻
粘土と石膏を用いて、彫刻の基礎的な技法であるキャスティング(鋳造)、材料と空間の変換、彫刻における”かたち”の発生について実習します。

2016c

C. グラフィックデザイン
「文字とデザイン」
言葉や情報の伝達にかかせない「文字、活字(フォント)」の基本的な知識と、その取り扱い方の基礎を学びます。

2016d

D. テキスタイル
染め(友禅染)の基礎的な技法による制作実習を行います。

2016e

E. ガラス
ステンドグラスの基礎的な技法による立体の制作実習を行います。

2017e

F. 映像表現
脳内に浮かぶイメージを時間軸上に造形する「アニメーション」の実習です。必要なのは大量の絵を描きまくる意欲のみ。編集ソフトの知識経験は不要です。

2016g

G. ミュゼオロジーと鑑賞活動
ミュゼオロジー(美術館・博物館の現状と歴史、教育普及活動や作品の展示、企画・運営などに関する研究)の基礎的な内容について演習します。

※写真はイメージですので実際の講習内容とは異なる場合があります。

平成28年度、本学で選択領域の対面講習を受講された皆様の、受講後のご感想です。

平成27年度、本学で選択領域の対面講習を受講された皆様の、受講後のご感想です。

平成26年度、本学で選択領域の対面講習を受講された皆様の、受講後のご感想です。

⑥ 選択領域ー通信講習 定員なし

「教育方法開発」「題材開発」「教材開発」「連携開発」の4領域からなる「美術教育実践研究」全般を通信授業で行います。テキスト『美術教育の動向』の学習をもとに、 授業実践に即した学習指導計画やレポートを添削指導します。