■卒業までのモデルケース
自宅で自由に学習できることが通信教育の最大の利点ですが、教員と学生、学生同士の交流の機会も多く、学生生活は思いのほか変化にとんでいます。
1年次入学の場合は、入学が認められると1年次の教材や履修登録用品が送付されます。まずそれらをよく読み、3年次に進学したい学科・コースを選び、卒業までにどのような科目を学習するのか、選択科目は何を選ぶのか、自分のペースを考えながら卒業までの学習計画を立ててください。
その学習計画に沿って通信課題を提出し、添削を受け、ひとつひとつの課題をクリアしていきます。そして、さまざまな質疑応答、スクーリングなどを通して着実にステップを踏み、卒業を目ざします。
下記は4年間のモデルケースですが、4月だけではなく10月からの入学も可能です。また、在学年限の中で調整すれば、それぞれのペースで無理のない受講が可能です。奨学金制度など、全学をあげての学生支援体制も充実しているので、大いに利用してください。 |
■修業年限と最長在学年数
卒業に要する修業年限と在学できる年数は、下記のとおりです。修業年限を過ぎても卒業に必要な単位が修得できなかった場合は、所定の手続きをすれば引き続き在学することができます。なお、在学年数には修業年限を含みます。
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入学年次 |
修業年限 |
在学年数 |
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1年次入学生 |
4年 |
10年 |
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2年次編入学生 |
3年 |
8年 |
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3年次編入学生 |
2年 |
6年 |
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■4年間で卒業する計画のモデルケース
1年次 |
| 4月 |
入学
進学希望学科・コースの仮登録
履修登録
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| 5・6・7月 |
春期週末スクーリング |
| 7・8月 |
夏期スクーリング
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8月
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必修科目の受講
選択科目と学科コース指定科目の受講
科目試験 |
| 9・10・11・12・1月 |
秋期・冬期週末スクーリング |
| 9・10・11・1月 |
科目試験 |
| |
12月 |
冬期スクーリング |
| 2月 |
教職課程履修願の提出(希望者のみ) |
2年次 |
4月 |
履修登録 |
| 5・6・7月 |
春期週末スクーリング |
| 7月 |
科目試験 |
| 7・8月 |
夏期スクーリング |
| 8月 |
必修科目の受講
選択科目と学科コース指定科目の受講
科目試験
|
| |
9・10・11・12・1月 |
秋期・冬期週末スクーリング |
| 9・10・11・1月 |
科目試験 |
| 12月 |
冬期スクーリング |
| 1月 |
進学を希望する学科・コースの届け出
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| 2月 |
学修報告最終提出期限 |
| 3月 |
進学判定 |
3年次
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4月 |
専門課程進学各学科・コースへの進学
学芸員課程履修登録(希望者のみ)
履修登録
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| 5・6・7月 |
春期週末スクーリング |
| 7月 |
科目試験 |
| 7・8月 |
夏期スクーリング |
| 8月 |
選択科目と造形専門科目の受講
科目試験
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| 9・10・11・12・1月 |
秋期・冬期週末スクーリング |
| |
9・10・11・1月 |
科目試験 |
| 12月 |
冬期スクーリング |
4年次 |
4月 |
履修登録 |
| 5・6・7月 |
春期週末スクーリング |
| 7月 |
卒業申請書の提出
科目試験
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| 7・8月 |
夏期スクーリング
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| 8月 |
選択科目と造形専門科目の受講
科目試験
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| 9月 |
卒業制作と指導 |
| 9・10・11・12・1月 |
秋期・冬期週末スクーリング |
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9・10・11・1月 |
科目試験 |
| 12月 |
冬期スクーリング |
| 2月 |
学修報告最終提出期限 |
| 3月 |
卒業制作講評
卒業判定
卒業
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