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■ インターネットを活用した教育システム
通信教育のメリットを最大限に生かすのが、自宅から大学へ自由にアクセスできるインターネットを活用した教育システムです。レポートの提出はもちろん、情報の入手や各種の手続き、学生と教員との質疑応答、学生と教員との質疑応答など、活発に利用されています。
□通信添削をスムーズに進めるインターネットの利用
通信授業のレポート課題は、郵便とインターネットによって提出と添削が行われます。現在、インターネットでレポート提出できる科目は30以上あり、インターネットを活用する場合は、添削担当教員による評価、講評の返信までの日数が短縮され、レポートや評価等も確実に記録されます。さらに画像やプログラムなどの課題を添付ファイルで提出することもできます。
□インターネットの活用に関する
知識と技術の提供
インターネットの未経験者でも心配はありません。郵便の利用はもちろん、1年次に「コンピュータリテラシーI・II」を受講することによって、インターネットによるレポートの往復などの初歩的な知識や技術から、コンピュータネットワークの幅広い活用法を学ぶことができます。
□履修登録や修得単位の 確認ができるオンラインシステム
履修登録などの各種手続きにインターネットが利用できます。修得した単位数や履修が必要な授業科目の確認なども、オンラインシステムの活用によってリアルタイムに回答を得ることができます。
□技法の習得をサポートする 「造形ファイル」
教科書・学習指導書の内容を補う動画や静止画、追加情報などを「造形ファイル」という形で大学のWebページ上に掲載し、文字や1枚の写真だけでは理解しにくい技法の習得などをサポートします。この「造形ファイル」は、文部科学省「平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されました。 |