単位修得のしくみ

進学と卒業

専門課程(3年次)への進学に必要な単位

総合課程から3年次の専門課程へ進学するためには、「造形文化科目」20単位以上、「造形総合科目」20単位以上、合計62単位以上(認定単位を含む)を修得する必要があります。なお、「造形総合科目」の単位には「必修科目」である「造形基礎I~IV」(8単位)、および進学を希望する学科の「学科コース指定科目」の2科目(計4~8単位)が含まれていなければなりません。

2015senmon*教職に関する科目は含まれません。

卒業に必要な単位

卒業には124単位以上(スクーリング(面接授業)の30単位を含む)の修得が必要です。内訳は「造形文化科目」50単位以上、「造形総合科目」24単位以上、「造形専門科目」24単位以上、その他(「造形文化科目」、「造形総合科目」、「造形専門科目」、「教職・博物館に関する科目」いずれかの科目区分より)から26単位以上(認定単位を含む)です。なお、「造形専門科目」の単位には、学科ごとの必修科目、コースごとの必修科目、卒業制作が含まれていなければなりません。

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既修得単位の認定

本学への入学以前に日本の大学・短期大学等において修得している単位がある場合は、すでに修得した単位の認定を受けることによって、卒業に必要な単位に含めることができます。単位の認定を希望する場合は、単位を修得した大学等の成績証明書(単位数が記載されているもの)を提出してください。なお、既修得単位の認定は、入学・編入学時以外は行いません。また、入学後に他大学等の科目等履修生として修得した単位の認定も行いません。

入学年次 最終学歴等 認定する単位
造形文化科目
として
造形総合科目
として
合計
1年次入学 日本の大学
または
短期大学で単位を修得した方
中途退学者等 20単位まで 10単位まで 30単位まで
卒業した方 20単位 10単位 30単位
日本の大学等の科目等履修生として単位を修得した方
(18歳未満で修得した場合は除く)
20単位まで 10単位まで 30単位まで
本学の科目等履修生(特修生)として 16単位以上を修得した方 30単位まで (科目認定)
2年次編入学 美術・デザイン系の大学・短期大学で単位を修得した方 20単位 10~18単位 38単位まで
美術・デザイン系以外の大学・短期大学で単位を修得した方 20~28単位 10単位
2年次編入学資格を満たす方(専修学校の専門課程を卒業した方、高等専門学校を卒業した方、高等学校の専攻科の課程を卒業した方、外国の大学・短期大学を卒業した方等) 20単位 10単位 30単位
3年次編入学 美術・デザイン系の大学・短期大学で単位を修得した方 42単位 20~34単位 76単位まで
美術・デザイン系以外の大学・短期大学で単位を修得した方 42~56単位 20単位
3年次編入学資格を満たす方(専修学校の専門課程を卒業した方、高等専門学校を卒業した方、高等学校の専攻科の課程を卒業した方、外国の大学・短期大学を卒業した方等) 42単位 20単位 62単位

卒業までの単位数

卒業に必要な単位数は124単位です(内訳は下表参照)。ただし、編入学資格を満たす方や、既修得単位の認定を受けた場合は卒業までに修得しなければならない単位数が異なってきます。

<例>美術・デザイン系の大学を卒業し、76単位認定されて3年次編入学した場合

入学年次 最終学歴等 認定する単位
造形文化科目
として
造形総合科目
として
合計
3年次編入学 美術・デザイン系の大学・短期大学で単位を修得した方 42単位 20〜34単位 76単位
美術・デザイン系以外の大学・短期大学で単位を修得した方 42~56単位 20単位
3年次編入学資格を満たす方(専修学校の専門課程または高等専門学校を卒業した方、高等学校の専攻科の課程を卒業した方、外国の大学・短期大学を卒業した方等) 42単位 20単位 62単位

※卒業所要単位として、スクーリング(面接授業)による単位数が30単位以上必要です(遠隔授業10単位以内を含むことも可)。

卒業に必要な単位数 既修得単位認定数 入学後の修得単位数
造形文化科目 50単位 42単位 8単位
造形総合科目 24単位 24単位 0単位
造形専門科目 24単位 24単位
造形文化科目・
造形総合科目・
造形専門科目・
教職・博物館に
関する科目
26単位 10単位* 16単位
合 計(単位数) 124単位 76単位 48単位

※科目ごとの単位認定を行いませんので、すでに修得した科目と同一名称の授業科目を本学で再度履修することができます。ただし、本学の科目等履修生(一般・特修生)は除きます。
※本学の通学課程を卒業した場合も科目ごとの認定は行いません。
※通学課程の大学等で修得した単位は、すべてスクーリング(面接授業)による単位として認定されますが、通信教育課程の大学等で修得した単位は、通信授業は通信授業として、面接授業は面接授業として、遠隔授業は遠隔授業として認定されます。

*「既修得単位認定数」が卒業に必要な単位数を超えた場合のみ、超えた数字を入れて計算してください。

単位修得までの流れ

本課程では単位制を採用しています。単位は各授業科目ごとに定められており、授業科目を一定の基準にしたがって履修し、レポート・実技課題作品・スクーリング(面接授業)・科目試験等に合格すると、その授業科目の単位が与えられます。

通信授業だけの科目

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通信授業とスクーリングで構成される科目

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★ 一部の科目においてオンラインプラス(Web上で行うスクーリング補助プログラム)が開設されています。
※レポート・実技課題作品を添削して返却するまでには、1ヵ月前後かかることがあります。
※夏期スクーリング期間後・年末年始の事務取扱休業期間は、レポート・実技課題作品の添削が一時中断することがあります。

修業年限と最長在学年数

入学年次 修業年限
(卒業最短年数)
在学年数
(在学できる年数)
1年次入学生 4年 10年
2年次編入学生 3年 8年
3年次編入学生 2年 6年

※休学期間は在学年数に含まれません。