入学・編入学の資格

心身に疾患や障がいのある方へ

本学のスクーリング(面接授業)

本学は実技を主とする大学であるため、一般的な通信教育とは授業形態が異なります。実技科目におけるスクーリング(面接授業)の主な特徴を以下に挙げましたので、参考にしてください。

・多くのスクーリング(面接授業)は2日間・3日間・4日間・6日間の集中授業です。1日の授業時間は9:00 から17:30 までとなり、単位修得には原則として全日出席が前提になります。
・授業の最後に、自身で制作した課題について制作意図・趣旨等を発表する科目があります。
・制作した課題に対して授業の最終日に講評が行われます。
・数人のグループでの制作やディスカッションを行う科目があります。
・美術館や工場での学外授業やカメラ等の重量のある機材を持ってフィールドワークを行う科目があります。
・画材等制作に必要な道具を持参する必要があります(面接授業当日に学内の画材店で購入できるものもあります)。

入学相談から面談まで

事前相談

心身に疾患や障がいがあり、入学後、学習を進めていくうえで不安がある場合は、遅くとも出願予定の3週間前までに大学へ相談してください。

「身体等の状況連絡票」(書類番号15)の提出

「志願書・学籍簿」(書類番号1)でスクーリング(面接授業)を受講する際等に心身の状況について不安がある、または配慮を希望するとした方は、「身体等の状況連絡票(書類番号15)」に必要事項を記入のうえ、出願書類に同封してください(ケガ等で一時的に配慮が必要な場合も含みます)。なお、具体的な配慮等は必要ない場合でも、「身体等の状況連絡票(書類番号15)」の記載内容に該当する場合は提出してください。また、入学後も身体状況に変化があった場合は、必ず大学に連絡してください。

面談

事前相談や「身体等の状況連絡票(書類番号15)」が提出された後に、場合によっては面談を実施することがあります。面談では、入学後の履修方法やスクーリング(面接授業)を受講するうえでとくに必要と思われる項目・注意点等の説明を行います。それらの内容について、ご理解ご了承のうえで出願をしていただきます。

入学後の配慮

本学ではスクーリング(面接授業)時・科目試験時等の自家用車の構内乗入れについては認めていませんが、車椅子使用者や公共交通機関での通学が不可能と判断された場合のみ許可しています。

上記のほか、大学では可能な限り配慮を行いますが、障がいの種類や状態により、本学への入学や個別の授業科目の受講が不可能な場合もあります。また、授業内容や評価の水準は障がいの有無にかかわらず、同一となります。

※吉祥寺校は駐車スペースが限られているため、近隣の有料駐車場を使用していただくこともあります。また、三鷹教室は駐車場がありませんので、近隣の駐車場等を使用してください。

本学の現状において対応が困難なもの

・点字化・文字の拡大・録音またはデータ化された特別な教材の提供
・科目試験時間等の変更・延長
・科目試験会場への試験時間中の介助者の入室
・スクーリング(面接授業)・科目試験等の学事での介助者(手話通訳者・ノートテイカー・移動補助者等)の確保
・点字・代筆等でのレポート・科目試験の答案等の提出
・スクーリング(面接授業)・科目試験等での特別な机等の使用および持込み

※このほか、配慮の希望に対し、状況によっては対応ができないことがあります。