Webキャンパスの操作ガイド

Webキャンパス注意事項

インターネットに関する注意事項

インターネットはみなさん各自のパソコンの状況、ネット環境、通信状態、ブラウザやOSの種類、セキュリティー設定、インストールされているアプリケーション間の相互干渉などによって、期待するパフォーマンスを常時得ることができない可能性があります。動作環境・推奨環境はこちらのページを参照してください。
各種の申込みや提出手続きで期限が迫っている場合は、パソコンやネット接続の不調によって支障が生じる可能性がありますが、大学側でのサーバダウン、あるいは大学で再現可能な不具合のケースを除き、ネット接続あるいはパソコン本体の不具合を理由とした特別の配慮をすることはできないので、申込みや提出は締切間際になってあわてて行うことをせず、早め早めに進めておくことをお勧めします。さらに手続きが完了しているかどうか、手続期間内に画面で確認するようにしてください。

インターネットが接続できない場合について

インターネットはとても便利な通信媒体ですが、現時点において100%の信頼性はありません。みなさん各自のパソコンの状況、ネット環境、通信状態、ブラウザやOSの種類、セキュリティー設定、インストールされているアプリケーション間の相互干渉などによって、期待するパフォーマンスを常時得ることができない可能性があります

こうした現状から大学ではベストエフォート(最善を尽くす)型サービスは提供しますが、ギャランティー(結果保証)型のサービスは提供できません。不具合発生時にお問い合わせいただいた際、大学でその不具合が再現できない場合は、それ以上の対応はできかねます。

推奨ブラウザと環境

OS・ブラウザ Windows Mac
7 8 10 OS X
Internet Explorer
v11以上

v11以上

v11以上
-
Windows Edge - - ※2 -
Safari
v9.0以上※1
Google Chrome
v56.0以上※1
FireFox
v47.0以上

v:バージョン情報
○:動作検証済み
●:動作保証していません
×:対応していません
※1:ブラウザの「戻る」ボタンをクリックすると「不明なエラー」「ログアウトしています」といったメッセージが表示される場合があります。その場合は一回ログオフし、再ログインをしてください。
※2:現在、全ての機能について閲覧が可能となっております。スクーリング申込やレポート提出などの操作については、環境等によって不具合が生じる可能性がありますので、できる限り他ブラウザまたはOSをご利用ください。また、Edgeで操作を行った際は、操作が正しく完了しているかを必ず確認するようにしてください。

その他の対応OS:iOS6,Andoroid4.2

なお、上記OS、ブラウザであっても機種・接続環境・PCの設定等によっては正常に動作しない可能性があります。上表以前のバージョンや、Opera、Lunascapeなどには非対応とお考えください(多くのブラウザをインストールすると、競合しあって誤作動の原因になる可能性があります)。非対応環境でも最低限の機能は確保していますが、Webキャンパスのスクリプトは、すべてのパソコンに平等に対応できるものではないということを、あらかじめお断りいたします。
文字サイズは「中」(Macは14pixel)以下、セキュリティレベル「中」、CookieおよびJavaスクリプト有効で快適に閲覧できます。Webキャンパスは複数のページでJavaスクリプトを使用しております。出来るだけJavaScriptを有効の状態にして閲覧することをお勧めします。

 

Windows Vista サポート終了

2017年4月11日、Windows Vista のサポートとセキュリティ更新プログラム等の提供が終了します。

セキュリティ更新をせずPCを利用し続けることは、セキュリティ上、危険な状態になります。学習用に上記のOSを使用している方は、バージョンアップなど早目の対策を心がけてください。また、授業など許可された範囲で学内無線LANを使用する場合も、サポート終了後は上記のOS搭載機器での使用を控えるようお願いします。

Internet Explorerをご使用の場合

JavaScriptをブロックするエラーが出る場合は、以下1.〜4.の手順でJavaScriptの設定を有効に変更してください。

  1. Internet Explorer を起動します。
  2. [ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
  3. [インターネット オプション] ダイアログ ボックスの [セキュリティ] タブをクリックします。
  4. [既定のレベル] をクリックします。
    また、以下の方法でも可能です。
    (1)[レベルのカスタマイズ]ボタンを押して、「セキュリティの設定 – インターネットゾーン」を表示します。
    (2)「スクリプト」項目の[Javaアプレットのスクリプト][アクティブスクリプト][スクリプトによる貼り付け処理の許可]で、それぞれ[有効にする]を選びます。
    (3) [OK]を押すと、[このゾーンの設定を変更しますか?]という警告が表示されるので、[はい]を押します。

ブラウザのアップグレード

推奨ブラウザの最新版は下記のサイトにて無料でダウンロードできます。OSに対応したブラウザおよびバージョンをご利用下さい。

・Windows Internet Explorer
http://www.microsoft.com/japan/windows/downloads/default.mspx

・Safari
※Mac OS X用のApple純正ブラウザです。Windows用( 7,8,10 対応)もダウンロードできます。
http://support.apple.com/ja_JP/downloads/#safari

・Google Chrome
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/

・FireFox
http://mozilla.jp/firefox/

プラグイン

Webキャンパスの一部ページでは以下のプラグインを使用しております。

Adobe Reader・・・各種PDF書式の閲覧プラグイン
最新版は下記のサイトにて無料でダウンロードできます。
http://get.adobe.com/jp/reader/

メールに関する注意事項

事務上の質問

電子メールを利用して事務上の質問をすることができます。 本学あてに電子メールを送信する際は、内容を明記した日本語で件名(Subject)を適切につけ、メール本文の文末に1行以上あけて下記のようなシグネチャ(署名)を左詰めで付加してください。原則として添付ファイルは受け付けません。回答には1週間程度かかります。

シグネチャ(署名)を必ず付ける

メール本文の末尾には、必ず以下の内容を含むシグネチャを付けてください。

武蔵野美子  (氏名)
E039789  (学籍番号)
生活環境デザインコース3年 (コース・年次)
yosimusa@*****.ne.jp (メールアドレス)

アドレス変更

自分のメールアドレスが変わった場合は、直ちに郵送による「住所変更届」で通信教育課程事務担当に届けてください。この届出を忘れると、重要な連絡が届かない場合があります。

使ってはいけない文字

Webレポート提出や、メール送信で使ってはいけない文字があります。皆さんがお使いのパソコンやOSは、ブラウザは千差万別です。こうした異種間同士でやりとりできない、その機種だけで通用する文字を「機種依存文字」といいます。機種依存文字でレポートやメールを作成すると、受信側のパソコンでは文字化けして読めない、といった事態も発生しますので、使わないようにしましょう。

機種依存文字の代表例

Windowsの機種依存文字(Macでは文字化けする)=ローマ数字、○付きの数字、(株)などの略号全角文字、cmなどの単位の略号全角文字ほか。
Macの機種依存文字(Windowsでは文字化けする)=上記の他、電話マークやトランプ記号(ハート)など、縦書き用カッコほか

このほか、半角カタカナは機種依存文字ではありませんが、電子メールに使用すると文字化けを生じたり、最悪のケースでは受信側のパソコンに異常をきたす場合があります。
さらに同一機種間でも、フォントの設定によって文字化けする可能性があります。一般的なメールでは特殊なフォントを使用せずに、テキスト形式メールを使いましょう。

携帯電話メールを送る時

携帯電話の受信ドメイン指定をしている場合

携帯電話のメールアドレスで、ドメイン指定受信機能(迷惑メール対策)や、パソコンからのメールを拒否する機能をご利用中の方は、musabi.ac.jp からのメールが届くように設定をお願いします。

ドメイン指定受信の設定方法

NTTドコモの方 – 受信・拒否設定
auの方 – 指定受信機能
Softbankの方 – 受信許可・拒否設定
WILLCOMの方 – 迷惑メール防止機能
EMOBILEの方 – メール設定

※具体的な設定方法についての詳細は、各携帯電話会社のショップなどにお問い合わせください。

コンピュータウィルスに注意

現在、数多くの悪質なウイルスメールが流行しています。 これらのウイルスメールは、架空の差出人名を名乗ります。メールを利用される方は以下の点に注意してください。

送信に際して

  1. HTMLメールは使用しない
  2. 件名は日本語で適切で詳しく、学籍番号・氏名もカッコ書きで記入する
    例: 履修登録に関する質問 (A039784 武蔵美子)
    ただ「質問」とだけしないで「履修登録に関する質問」など内容を書くこと。
    ウイルスメールは「質問」「問い合わせ」「回答」「Re:」「はじめまして」「こんにちは」などが件名が多用されます。
  3. 添付ファイルを利用しない

以上が守られていないメールは、通信教育チームでは、セキュリティのために即刻読まずに削除します。

受信に際して

  1. 差出人名は注意する
  2. 件名が英字(ローマ字を含む)ならば、読まずに完全削除する
  3. 添付ファイルつきのメールは、まず注意する

本学から送信するメールには、件名が英字のメールはありません。たとえ差出人名が本学であっても、件名が英字であれば、すぐに完全削除してください。

一般的な注意

  1. 自分のパソコンには、ウイルスソフトをインストールして常駐させる
  2. 定期的にウイルスソフトのバージョンをアップする
  3. ブラウザ・メーラーとも、通常の使用ではセキュリティレベルを中~高に設定しておく

コンピュータウイルスに関しては各自で注意、対策を継続することが不可欠です。コンピュータウイルスに感染すると、被害者であると同時に加害者にもなり得るということを忘れないでください。

パソコン内臓時計の調整

・Web上での学修報告提出や事務手続きの締め切り時刻は厳正に管理されています。大学のWebサイトが置かれているサーバは、NTPサーバ(Network Time Protocol ネットワークにより各コンピュータの時刻合わせをするサーバ)を通して、日本標準時との同期をとっておりますので、原則として1秒以上の誤差が生じないように務めています。

・しかし、皆さんのパソコンの内蔵時計に誤差があると『「まだ締め切りまで数分ある」と考えていたら実は締め切り時刻が過ぎていた』というような事態もあり得ます。

まず、日本標準時との整合(独立行政法人情報通信研究機構) を行って、皆さんのパソコン内蔵時計と日本標準時との差を認識してください。

・パソコン単独では普通の時計(電波時計を除く)と同様に誤差が生じるので、自動的にパソコン内蔵時計を調整するように設定する、あるいは設定するソフトウェアを導入する、等の改善を図ってください。

・Windows 7,8,10、Mac (OS X 以降) の場合は、調整システムが初めから搭載されていますので、画面上で公開されているNTPサーバへの接続を設定するだけでOKです(利用方法は各パソコンのマニュアルを参照してください)。

パソコン内蔵時計の時刻を合わせ、「締め切りぎりぎりに提出しない」という原則を守りましょう。締め切り間際はアクセスが集中して本学のサーバに接続できない場合もあります。そうした場合でも本学では特別の措置をとりませんので、余裕を持った提出をしてください。

振り込め詐欺に注意

「学部研究費を振り込んでください」
「画材費の納入が済んでいません」
「進級費を支払わないと3年次進級は出来ませんよ」

そのような電話やメール、手紙が来たら、それは詐欺の可能性があります!

本学が加盟する(社)日本私立大学連盟から学生の皆さんに「振り込め詐欺」に対し、注意を喚起して欲しいという文書が来ました。

大学の名を騙り、様々な名称でお金を振り込ませようとする詐欺集団が、もっともらしいニセの請求書と振込用紙を送ってくるそうです。

突然、請求書が送られてきた際には、すぐに振り込むことをせず、月刊誌『武蔵美通信』で調べる、大学に問い合わせるなどの細心の注意を払ってください。原則として学費(授業料・スクーリング受講料・教職課程や学芸員課程履修費・休学料など)以外に突然費用を請求することはありません。スクーリングで科目によって徴収する材料費なども、必ずその旨が月刊誌『武蔵美通信』に掲載されます。

大学名の文書を頭から信用せず、くれぐれも「振り込め詐欺」の被害に遭わないように注意してください。

なお、電話での「なりすまし」は容易なので、学生の名前を騙って大学から個人情報を引き出そうとする者がいないとは限りません。そうした個人情報がさらに詐欺の道具になってしまいます。

そうしたことから、大学では在籍確認、単位修得状況や送付物の到着確認など、個人情報に関わる電話でのお問い合わせには一切対応しておりません。プライバシーセキュリティ確保のため、よろしくご了解下さい。

個人Webサイト上の著作権およびプライバシー保護について

個人でWebサイトを制作・公開する方が増えていますが、本学通信教育課程に関する内容を公開する場合には、著作権およびプライバシー保護に十分留意してください。

著作権とは簡単にいえば「他人の著作物を勝手に使ってはいけません」ということです。例えば、
・スクーリング会場でほかの学生の作品を撮影しサイトに掲載する
・科目試験問題や学修報告の講評文をそのまま掲載する
 などは明らかな著作権法違反です。
プライバシー保護では、
・スクーリング中に撮影したスナップ写真を、撮影された人の了解を得ないで掲載する
・友人の氏名を掲載する(氏名だけでも問題があります)
 などに特に注意しなければなりません。

本学ではそのような法令・マナーに違反したサイトを発見次第、開設者に対する警告(開設者が特定できない場合はプロバイダに調査を依頼します)を行いますが、そのようなことにならないよう、Webサイト管理者として十分な配慮をしてください。