学習計画

10月入学・編入学

10月入学と4月入学の違い

在学期間

初年度の在学期間が4月入学は4月から翌年3月までの1年間であるのに対し、10月入学は10月から翌々年3月までの1年半となり、10月入学のほうが半年間在学期間が長いことです。これは初年度のみに適用されるものであり、2年目以降の在学期間は4月入学と同じ4月から翌年3月までの1年間となります。

履修登録

初年度の在学期間が1年半であるため、履修登録も1年半に学習する科目を登録します。2年目以降は在学期間に併せ1年分の履修登録を改めて行います。初年度と2年目以降の学習期間に半年間の違いはありますが、いずれの場合も履修登録ができる単位数は教職に関する科目、博物館に関する科目を除き、40単位までです。

学修報告(レポート・実技課題作品)の提出開始

入学・編入学が許可され履修登録を終えると、学習を進める上で必要となる教科書や学習指導書が届きます。教材が届き次第、学習指導書の出題に沿い、学修報告に取り組むことができますが、提出ができるようになるのは10月1日以降です。

面接授業(スクーリング)の受講

学修報告の提出同様、スクーリングの申込を行うことができるのも10月1日以降です。春・夏・秋期スクーリングの申込は10月1日以前に受付を終了しているため、受講ができるのは冬期スクーリングからとなります。

その他

単位認定が有効となるのも10月1日以降

入学以前に他大学等で修得した単位が認定された場合でも、正式に有効となるのは10月1日です。それ以前にWebキャンパスで成績を確認したり、進学・卒業の単位数チェックを行っても10月1日以前は、認定単位が反映されていませんので、ご注意ください。