学習計画

履修科目の選択

履修登録できる科目は学年・コース・単位修得状況によって異なります

履修登録ができる科目は所属課程・学科・コースや年次などによって異なります。登録ができる科目は下記です。

・1年次生・・・「造形文化科目」・「造形総合科目」

・2年次生・・・「造形文化科目」・「造形総合科目」

+教職課程登録生「教職に関する科目」(課程登録者のみ)

・3年次生・・・「造形文化科目」・「造形総合科目」・「造形専門科目」

+教職課程登録生「教職に関する科目」(課程登録者のみ)
+学芸員課程登録生「博物館に関する科目」(課程登録者のみ)

・4年次生・・・「造形文化科目」・「造形総合科目」・「造形専門科目」

+教職課程登録生「教職に関する科目」(課程登録者のみ)
+学芸員課程登録生「博物館に関する科目」(課程登録者のみ)

科目により履修条件がある科目もありますので、科目毎の履修条件は配布冊子「シラバス」の「履修条件及び履修年次」の項を参照してください。

科目を選択する際には

科目は、内容により造形文化科目・造形総合科目・造形専門科目などに区分されているほか、履修の必要性によって「必修科目」・「コース指定科目」・「選択科目」に分類されます。必修科目は年次、所属学科・コース別に違いはあるものの、卒業するためには必ず履修しなければならない科目です。コース指定科目はコースごとに2科目が定められており、そのコースに進学する1・2年次生にとっては履修しなければならない、また3年次以降に自身が在籍するコース以外の造形専門科目を履修しようとする時には履修していなければならない科目、選択科目は履修する・しないを自由に選択できる科目です。各科目の学習はそれぞれに定められたレポートや実技課題作品等の「学修報告」の提出やスクーリングの受講、科目試験の受験等を行います。そのため、まず受講しようとする科目の学習内容を確認する必要があります。

履修科目の選択にあたっての優先順位は、必修科目→コース指定科目(1・2年次生のみ)→選択科目となるため、進学や卒業に必須となる「必修科目」や「コース指定科目」は必ず選択します。1年間の学習科目として履修登録できる40単位から、「必修科目」や「コース指定科目」として選択した科目の合計単位数を差し引いた単位数分の科目を「選択科目」から選択します。
「選択科目」の選択に際しては、科目試験を受験しなければならない科目は、科目試験が年間6回、各回5時限にわたり開催され、複数科目の試験を同時限内で同時に行うため、選択した科目の科目試験開催時限が同一時限に集中しないように選択すると良いでしょう。スクーリングを受講しなければならない科目では、スクーリングの日程を確認して、日程重複により、受講できない科目がないように選択すると良いでしょう。

各年次に共通する注意事項

履修登録適用期間内に単位修得に至らなかった履修科目は、次年度同じ科目を再度履修登録し、履修を継続させれば、合格した通信授業(レポート・科目試験や課題作品)や科目試験、及び面接授業の合格を、次年度に継続することができます。
スクーリングを受講しなければならない科目は、スクーリングに合格しなければ単位を修得することができません。そのため選択した科目どうしで受講日程が重複しないように科目を選択してください。同じ科目で複数回開講される場合は、全ての開講を受講する必要はありません。
科目試験を受験しなければならない科目は、科目試験の時間割配当に注意しなければなりません。科目試験は年6回、各回とも5時限の時間割で開催されます。各科目受験資格を満たした後受験し、1度合格すればよく、同一科目を全6回受験する必要はありません。ただし1時限内で複数科目の試験を同時に行うため、同時限に時間割配当された科目ばかりを同時に履修登録すると、限られた受験機会を逸することになりますので、異なる時限に試験が行われる科目を選択するようにしてください。

1・2年次生の履修
3年次生の履修
4年次生の履修