学習計画

卒業

卒業条件とスケジュール

卒業するためには、「卒業申請」を行い、「卒業制作提出条件審査」および「卒業判定」に合格することが必要です。

卒業制作提出条件審査基準、卒業条件および平成29年度の卒業に関するスケジュールは次のようになります。このスケジュールの他に、卒業制作のスクーリング(面接授業)・オリエンテーション等に出席し、卒業制作作品などの定められた提出物を期限内に提出しなければなりません。

卒業制作提出条件審査基準

  1. 卒業を希望する年度に「卒業申請書」を提出していること
  2. 指定の期日までに提出した学修報告や、受講が終了したスクーリング及び第3回科目試験が合格することによって修得となる単位を含め、108単位を修得していること
  3. 当該年度内に卒業の条件を満たす可能性があること

そして審査時点で
(1)審査基準を満たしている場合・・・合格
(2)審査基準を満たしていないが、合格すると審査対象単位となる学修報告、科目試験、スクーリングの評価がされておらず、合格となった場合、審査基準を満たす可能性があるため、合否が確定できない場合・・・保留
(3)審査基準を満たしていない場合・・・不合格
となります。

※「保留」の場合は、第2回審査まで期間が空くため、卒業制作の制作を継続してください。
※審査対象単位数には、本学入学・編入学以前に他の大学等で修得した単位の認定分を含みます。

卒業条件

  1. 卒業を希望する年度に「卒業申請書」を提出していること
  2. 4年以上在学(2年次編入学生の場合は3年以上、3年次編入学生の場合は2年以上)(休学期間を除く)していること
  3. 2月末日までに提出した学修報告が合格すると修得となる単位を含め、
    造形文化科目50単位以上
    造形総合科目24単位以上
    造形専門科目24単位以上(所属コースの必修科目の単位はすべて修得していること)
    を満たしたうえで、
    その他に造形文化科目、造形総合科目、造形専門科目(他コースの科目も含む)、教職に関する科目及び博物館に関する科目の中から26単位以上、合計124単位以上を修得していること
  4. 面接授業単位で30単位以上を修得していること
  5. 卒業試験(卒業制作講評)に合格していること(油絵学科・芸術文化学科は卒業制作採点の合否をもって仮判定を行い、卒業制作講評の出欠をもって正規の判定とします)

そして判定時点で
(1)卒業条件を満たしている場合・・・合格
(2)卒業条件を満たしていないが、合格すると審査対象単位となる学修報告の評価がされておらず、合格となった場合、卒業条件を満たす可能性があるため、合否が確定できない場合・・・保留
(3)卒業条件を満たしていない場合・・・不合格
となります。

※「合格」の場合、卒業となります。(油絵学科・芸術文化学科は卒業制作講評の出席をもって正式に卒業が決定となります。)
※「不合格」の場合は「留年」となります。ただし翌年度9月までに卒業条件を満たす可能性がある者は「卒業延期」となり、卒業条件を満たせば翌年度9月卒業となります。

平成29年度卒業に係るスケジュール

日程 内容
平成29年
7月30日(日)16:30
「卒業申請書」提出期限
9月25日(月)16:30 卒業制作提出条件審査に係る通信課題提出期限
10月5日(木) 卒業制作提出条件審査(第1回)
11月6日(月) 卒業制作提出条件審査(第2回)
平成30年
1月5日(金)~24日(水)
卒業制作提出期間<芸術文化学科> ※吉祥寺校
2月16日(金) (郵送)卒業制作提出必着<油絵学科、工芸工業デザイン学科、デザイン情報学科>
※鷹の台キャンパス
2月17日(土)・18日(日) (持参)卒業制作提出日必着<油絵学科、工芸工業デザイン学科、デザイン情報学科>
※鷹の台キャンパス
2月28日(水)16:30 通信課題最終提出期限
3月3日(土) 卒業制作採点<油絵学科、芸術文化学科>
3月4日(日) 卒業制作採点・講評<工芸工業デザイン学科、デザイン情報学科>
※講評:鷹の台キャンパス
3月8日(木) 卒業判定(第1回)
3月10日(土)~13日(火) 卒業制作展
3月11日(日) 卒業制作講評<芸術文化学科> ※鷹の台キャンパス
3月14日(水) 卒業制作講評<油絵学科> ※鷹の台キャンパス
3月17日(土) 卒業式
3月20日(火) 卒業判定(第2回)

9月卒業

卒業判定で「不合格」となったが、翌年度9月までに卒業条件を満たす可能性があるため、「卒業延期」の判定を受けた学生に限り9月卒業が可能です。ただし9月卒業を希望する場合でも、改めて「卒業申請」が必要です。

卒業条件

  1. 卒業を希望する年度に「卒業申請書」を提出していること
  2. 前年度の卒業判定において「卒業延期」の判定を受けていること
  3. 指定の期日までに提出した学修報告や受講が終了したスクーリング及び第2回科目試験が合格することによって修得となる単位を含め、
    造形文化科目50単位以上
    造形総合科目24単位以上
    造形専門科目24単位以上(所属コースの必修科目の単位はすべて修得していること)
    を満たしたうえで、
    その他に造形文化科目、造形総合科目、造形専門科目(他コースの科目も含む)、教職に関する科目及び博物館に関する科目の中から26単位以上、合計124単位以上を修得していること
  4. 面接授業単位で30単位以上を修得していること
  5. 卒業試験(卒業制作講評)に合格していること

そして判定時点で
(1)卒業条件を満たしている場合・・・合格
(2)卒業条件を満たしていないが、合格すると審査対象単位となる学修報告の評価がされておらず、合格となった場合、卒業条件を満たす可能性があるため、合否が確定できない場合・・・保留
(3)卒業条件を満たしていない場合・・・不合格
となります。

※「合格」の場合、卒業となります。
※「不合格」の場合は、改めて3月に卒業判定を受けることになります。

平成29年度9月卒業に係るスケジュール

日程 内容
7月30日(日)16:30 「卒業申請書」提出期限
8月31日(木)16:30 通信課題最終提出期限
9月14日(木) 9月卒業判定(第1回)
10月12日(木) 9月卒業判定(第2回)