学習計画

卒業

※平成29年度卒業条件及び卒業に関するスケジュール等は6月初旬にお知らせします

卒業条件とスケジュール

卒業するためには、「卒業申請」を行い、「卒業制作提出条件審査」および「卒業判定」に合格することが必要です。

卒業制作提出条件審査基準、卒業条件および平成27年度の卒業に関するスケジュールは次のようになります。このスケジュールの他に、卒業制作のスクーリング(面接授業)・オリエンテーション等に出席し、卒業制作作品などの定められた提出物を期限内に提出しなければなりません。

卒業制作提出条件審査基準

  1. 卒業を希望する年度に「卒業申請書」を提出していること
  2. 指定の期日までに提出した学修報告や、受講が終了したスクーリング及び第3回科目試験が合格することによって修得となる単位を含め、108単位を修得していること
  3. 当該年度内に卒業の条件を満たす可能性があること

そして審査時点で
(1)審査基準を満たしている場合・・・合格
(2)審査基準を満たしていないが、合格すると審査対象単位となる学修報告、科目試験、スクーリングの評価がされておらず、合格となった場合、審査基準を満たす可能性があるため、合否が確定できない場合・・・保留
(3)審査基準を満たしていない場合・・・不合格
となります。

※「保留」の場合は、第2回審査まで期間が空くため、卒業制作の制作を継続してください。
※審査対象単位数には、本学入学・編入学以前に他の大学等で修得した単位の認定分を含みます。

卒業条件

  1. 卒業を希望する年度に「卒業申請書」を提出していること
  2. 4年以上在学(2年次編入学生の場合は3年以上、3年次編入学生の場合は2年以上)(休学期間を除く)していること
  3. 2月末日までに提出した学修報告が合格すると修得となる単位を含め、
    造形文化科目50単位以上
    造形総合科目24単位以上
    造形専門科目24単位以上(所属コースの必修科目の単位はすべて修得していること)
    を満たしたうえで、
    その他に造形文化科目、造形総合科目、造形専門科目(他コースの科目も含む)、教職に関する科目及び博物館に関する科目の中から26単位以上、合計124単位以上を修得していること
  4. 面接授業単位で30単位以上を修得していること
  5. 卒業試験(卒業制作講評)に合格していること(油絵学科・芸術文化学科は卒業制作採点の合否をもって仮判定を行い、卒業制作講評の出欠をもって正規の判定とします)

そして判定時点で
(1)卒業条件を満たしている場合・・・合格
(2)卒業条件を満たしていないが、合格すると審査対象単位となる学修報告の評価がされておらず、合格となった場合、卒業条件を満たす可能性があるため、合否が確定できない場合・・・保留
(3)卒業条件を満たしていない場合・・・不合格
となります。

※「合格」の場合、卒業となります。(油絵学科・芸術文化学科は卒業制作講評の出席をもって正式に卒業が決定となります。)
※「不合格」の場合は「留年」となります。ただし翌年度9月までに卒業条件を満たす可能性がある者は「卒業延期」となり、卒業条件を満たせば翌年度9月卒業となります。

平成27年度の卒業に関わるスケジュール

日程 内容
7月1日(水)~31日(金)16:30 「卒業申請書」(『武蔵美通信』7+8月号綴じ込み)提出
期間内に提出がない場合は、卒業要件を満たしていても卒業はできません。
9月25日(金)16:30 卒業制作提出条件審査に関わる学修報告(レポート・課題作品)提出期限
期限までに提出された学修報告が合格することによって修得となる単位を含めて、審査を行います。再提出を含め期限後に提出された学修報告が合格し、単位修得となった場合でも、卒業制作提出条件審査の対象単位には含まれません。
10月8日(木) 卒業制作提出条件審査(第1回)
卒業制作提出条件審査の合否判定を行います。
審査不合格の場合は卒業制作を提出することができず、今年度の卒業はできません。
11月5日(木) 卒業制作提出条件審査(第2回)
卒業制作提出条件審査(第1回)の判定「保留」者を対象に、再度審査を行います。審査基準は第1回と同様です。
芸術文化学科
平成28年1月5日(火)~1月26日(火)16:30
卒業制作提出期間
卒業制作提出条件審査に合格した学生のみ提出することができます。
油絵学科・工芸工業デザイン学科・デザイン情報学科【郵送による提出】
平成28年2月19日(金)16:30(必着)(当日のみ)
油絵学科・工芸工業デザイン学科・デザイン情報学科【持参による提出】
平成28年2月20日(土)・2月21日(日)16:30
2月29日(月)16:30 卒業判定に関わる学修報告(レポート・実技課題作品)提出期限
3月5日(土)
3月6日(日)
卒業制作採点(油絵学科・芸術文化学科)
採点結果が不合格の場合は、通信教育課程研究室より再提出等、個別に指導がされます。
卒業制作採点・講評(工芸工業デザイン学科・デザイン情報学科)
卒業試験として行われます。したがって、出席して合格することが必須となります。欠席した場合は「卒業試験不合格」となり、卒業は認められません。
3月7日(月) 卒業判定(第1回)
卒業の合否判定を行います。
3月12日(土)~3月15日(火) 卒業制作展
3月13日(日) 卒業制作講評(芸術文化学科)
卒業試験として行われます。したがって、出席して合格することが必須となります。欠席した場合は「卒業試験不合格」となり、卒業は認められません。
3月16日(水) 卒業制作講評(油絵学科)
卒業試験として行われます。したがって、出席して合格することが必須となります。欠席した場合は「卒業試験不合格」となり、卒業は認められません。
3月18日(金) 卒業式
3月22日(火) 卒業判定(第2回)
卒業判定(第1回)の判定「保留」者を対象に、再度判定を行います。判定の基準は第1回と同様です。
4月中旬(予定) 卒業判定(第3回)
卒業判定(第2回)の判定「保留」者を対象に、再度判定を行います。判定の基準は第1回と同様です。判定が「合格」となれば、平成28年3月31日に遡って卒業となります。

9月卒業

卒業判定で「不合格」となったが、翌年度9月までに卒業条件を満たす可能性があるため、「卒業延期」の判定を受けた学生に限り9月卒業が可能です。ただし9月卒業を希望する場合でも、改めて「卒業申請」が必要です。

卒業条件

  1. 卒業を希望する年度に「卒業申請書」を提出していること
  2. 前年度の卒業判定において「卒業延期」の判定を受けていること
  3. 8月30日16:30までに提出した学修報告、7月20日の第2回科目試験、8月末までに受講が終了したスクーリングが合格することによって修得となる単位を含め、
    造形文化科目50単位以上
    造形総合科目24単位以上
    造形専門科目24単位以上(所属コースの必修科目の単位はすべて修得していること)
    を満たしたうえで、
    その他に造形文化科目、造形総合科目、造形専門科目(他コースの科目も含む)、教職に関する科目及び博物館に関する科目の中から26単位以上、合計124単位以上を修得していること
  4. 面接授業単位で30単位以上を修得していること
  5. 卒業試験(卒業制作講評)に合格していること

そして判定時点で
(1)卒業条件を満たしている場合・・・合格
(2)卒業条件を満たしていないが、合格すると審査対象単位となる学修報告の評価がされておらず、合格となった場合、卒業条件を満たす可能性があるため、合否が確定できない場合・・・保留
(3)卒業条件を満たしていない場合・・・不合格
となります。

※「合格」の場合、卒業となります。
※「不合格」の場合は、改めて3月に卒業判定を受けることになります。

平成27年度9月卒業に関わるスケジュール

日程 内容
7月31日(金)16:30 「卒業申請書」(前年度の卒業判定結果通知と同送)提出期限
期限までに提出がない場合は、卒業要件を満たしていても卒業はできません。
8月30日(日)16:30 9月卒業判定に関わる学修報告(レポート・実技課題作品)提出期限
期限までに提出された学修報告が合格することによって修得となる単位を含めて、「卒業判定」を行います。
9月10日(木) 9月卒業判定(第1回)
卒業の合否判定を行います。
10月15日(木) 9月卒業判定(第2回)
卒業判定(第1回)の判定「保留」者を対象に、再度判定を行います。判定の基準は第1回と同様です。