学生生活

厚生施設

厚生施設の利用

本学の学生は、下記の厚生施設を利用できます。厚生施設の利用申込みは、利用開始日の2か月前から受け付けます。申込み方法は次のとおりです。 なお、利用開始日の10日前までに申込手続を完了しなければならないので、遅くとも20日前までには申込手続を始めてください。
※厚生施設は、メンテナンスや工事により、開設期間であっても利用できない場合があります。

  1. 通信教育課程事務に電話をかけて空室状況を確認、仮予約をします。
  2. 仮予約後、事務より申込書が郵送されます(郵送代は申込書提出時に切手にて納入のこと)。
  3. 下記のいずれかの方法により利用料金を納入してください。
    ・銀行振込
    ・ネットバンキング
    ・現金書留
    ・現金を持参し窓口で納入
    ※現金書留の送付先および、現金持参の窓口は鷹の台キャンパス総務チームです。
  4. 必要事項記入済み申込書を鷹の台キャンパス総務チームへ提出してください。
    ※銀行振込の場合は振込明細書を添付、ネットバンキングの場合は、振込人氏名・振込日・金額を明記したメモを添付してください。
  5. 利用料金納入期限は、利用開始日の10日前まで(厳守)です。
  6. 「利用券」が送付されてくるので、利用時に必ず現地で管理人に提出してください。

武蔵野美術大学奈良寮

奈良寮は、古美術研究旅行のための宿舎として、昭和58年7月に開設されました。 建物は、国宝・重文仏像の修復に力をそそがれた日本美術院の新納忠之介氏の旧宅で、昭和63年には、大和棟造民家本来の姿に復元されました。
寮は、奈良市内で東大寺に近く、大仏殿に徒歩10分ぐらいの所にあります。東大寺の二月堂、三月堂や戒壇院あるいは奈良博物館にも近く、また足を伸ばせば、奈良公園、春日大社や新薬師寺を訪れることができます。

所在地:〒630-8211 奈良県奈良市雑司町59-1 tel: 0742-26-6889
(近鉄奈良駅よりタクシー約10分)
収容人員:35名 和室10室、食堂、浴室など
奈良寮は続き部屋となっており、各部屋に鍵がありません。
宿泊費:1人1泊2,000円 食費:夕食800円、朝食400円
開設期間:通年(主に水・木は休寮。ただし、これ以外にも閉寮日を設けることがあります。また研究室単位で行われる古美術研究旅行、通信教育課程スクーリングなどの学事実施時には、個人の利用はできません。)

武蔵野美術大学五箇山「無名舎」

「無名舎」(明治初年頃建造・合掌造・建坪約30坪)は、岐阜県白川郷とともに合掌造民家を生み出した地として有名な五箇山地方にあります。
この合掌造という民家建築は、昭和40年代初頭頃、国指定の重要文化財として保存されている一部を除いて、ほとんど取り壊されようとしていました。
そうした中で、本学教職員を中心とした民芸研究グループ、「無名会」の人たちが、その建築的・美的価値の保存と自然活用を目的として、居住者移転によって取り壊されようとしていた「無名舎」を買い取りました。
そして自らの研究会の場として活用しながら、民家保存という実践的学習をとおして建物の維持を図ってきましたが、平成元年以降、本学がその運営を引き継いでいます。学生諸君もぜひ「無名舎」を訪れ、この特色ある民家建築のたたずまいを堪能してください。
また、五箇山地方には、古くから伝わる民俗・民芸の数々もありますので、そちらも存分に楽しんでください。

所在地:〒939-1924 富山県南砺市中畑245 tel:0763-66-2957
(JR北陸本線高岡駅よりJR城端線城端駅下車タクシー約20分)
収容人員:20名
施設:建物(合掌造3階建)
1階=8畳2室、土間、台所、洗面所、浴室
2階=14畳1室、8畳1室 別棟=便所、洗濯場
備品(寝具20組、炊事用具、食器、冷蔵庫、掃除機、洗濯機)
利用料金:1人1泊 1,300円(食事は自炊となります) 
開設期間:5月〜11月

管理・運営
利用申し込みの際に現地管理人との連絡係を委嘱しますから、滞在中責任をもって管理(鍵・火元責任)にあたってください。

厚生施設についてのお問い合わせは cc@musabi.ac.jpまで