学生生活

障害者学修支援

本学通信教育課程では、「通信教育課程障害等配慮基準」、「通信教育課程面接授業実施要領」、「通信教育課程科目試験実施要領」に基づき、障害のある学生(保証人を含む)からの要望に現状で可能な限り必要な配慮、支援に取り組んでおります。

入学前の相談

入学前に心身に疾患や障がいがあり、入学後学習を進めていくうえで不安がある方は、こちらを参照ください。
http://cc.musabi.ac.jp/entry/admission/pwd

入学後の相談

配慮申請・相談の窓口

通信教育チーム配慮担当 Tel:0422-22-8171 e-mail:cc@musabi.ac.jp

配慮の申請の流れ

1. 障害学生から通信教育チーム配慮担当へ配慮相談・申請
2. 配慮担当より障害学生へ「身体等状況連絡表」を送付
3. 「身体等状況連絡表」を記入し、配慮担当へ送付
4. 配慮担当による、支援内容の確認・調整・連絡(場合によっては面談を実施)
5. 障害等配慮専門委員会による、支援内容の確認・承認
6. 配慮担当による該当科目担当教員への配慮要請事項の伝達

現在行っている配慮事例

・夏期スクーリング期間中における臨床心理士による学生相談窓口の設置
・介助者(移動補助者)のための待機場所の確保
・試験会場における視覚補助器具、聴覚補助器具、治療・健康維持器具の使用の許可
・階段を登ることが難しいと判断された場合、エレベーターの無い建物でのスクーリング時における低層階教室への配当
・車椅子使用者や公共交通機関での通学が不可能と判断された場合のスクーリング時、科目試験時における自家用車の構内乗入れの許可
※吉祥寺校は駐車スペースが限られているため、近隣の有料駐車場を使用していただくこともあります。また、三鷹教室は大学所有の駐車場がありませんので、近隣の有料駐車場等を使用してください。
・吉祥寺校におけるスカラ―モービル(可搬型階段昇降機)の配置

障害の種類や状態により、個別の授業科目の受講が不可能な場合もあります。また、授業内容や評価の水準は障害の有無にかかわらず、同一となります。

現状において対応が困難なもの

・点字化、文字の拡大、録音またはデータ化された特別な教材の提供
・科目試験時間等の変更、延長
・科目試験会場への試験時間中の介助者の入室
・スクーリング、科目試験等の学事での介助者(手話通訳者、ノートテイカー、移動補助者等)の確保
・点字、代筆等でのレポート、科目試験の答案等の提出
・スクーリング、科目試験等での特別な机等の使用および持込み
※このほか、配慮の希望に対し、状況によっては対応ができないことがあります。

<参考>

・通信教育課程障害等配慮基準
http://cc.musabi.ac.jp/campus/wp-content/uploads/2015/04/2015rule3.pdf
・通信教育課程面接授業実施要領
http://cc.musabi.ac.jp/campus/wp-content/uploads/2015/04/2015rule4.pdf
・通信教育課程科目試験実施要領
http://cc.musabi.ac.jp/campus/wp-content/uploads/2013/05/rule8.pdf