学生生活

学習会

学習会とは

学習会は、学生の自発的な呼びかけによって設立される学習と交流の場です。 学習会では、自発的に集まって学習の場を設けたり、呼び掛け合ってデッサン会を開いたり、見学会を催すことができます。

同じ学科・コースの学生同士で学習会を作ったり、受講科目を同じくする学生同士で集うこともできます。

地域の学生同士で学習会を作れば学科・コースを超えた情報交換の場となります。 また、インターネットを利用した学習会では全国の学生との交流が可能です。

大学は、学習会設立の呼びかけが寄せられれば、その旨を月刊誌『武蔵美通信』に掲載し、全学生へ知らせます。その後の活動内容を掲載し、支援します。

新しく学習会を作ろうと何人かのグループができたら、大学(通信教育チーム担当者)に学習会認定の申請手続きをしてください。

大学が学習会として認定した場合、「学習会支援要項」によって活動費の一部を援助します。

通信教育による学習や学生生活を充実したものにするために、積極的に呼び掛け合って学習会を起こし、参加することを勧めます。

武蔵野美術大学造形学部通信教育課程学習会支援要項

1.本通信教育課程は、学生が、自主的に学習活動を行い、相互の交流と親睦を深めるために学習会を設立しようとする場合、それを奨励し、支援する。

2.学習会を設立しようとする場合は、2月末日までに、次の書類を通信教育課程課程長に提出して、その認定を受けるものとする。

(1)学習会認定申請書(様式I)
(2)学習会会員名簿(様式II)
(3)学習会規約(様式任意)→規約例
(4)活動計画の概要を記載した書類(様式任意)→活動概要例

3.本通信教育課程が学習会として認定した場合には、認定書を交付する。

4.本通信教育課程から認定を受けた学習会は、「武蔵野美術大学造形学部通信教育課程○○学習会」と称することができる。

5.学習会の認定は当該年度単位とし、次年度も継続して認定を受けようとする場合は、次の書類を毎年2月末日までに通信教育課程課程長に提出し、継続認定を受けること。(様式I・IIについては毎年1月に配付する。)

(1)学習会継続認定申請書(様式I)
(2)学習会会員名簿(様式II)
(3)学習会規約(変更がある場合のみ提出すること。様式任意)
(4)当該年度の活動報告書(様式任意)
(5)次年度の活動計画書(様式任意)

6.学習会を解散する場合は、その旨文書をもって通信教育課程課程長に届け出るものとする。

7.本通信教育課程は、認定した学習会の活動を助成するため運営費について、その一部を補助する。

8.助成金の交付を受けようとする学習会は、次の書類を毎年2月末日までに通信教育課程課程長に提出するものとする。
 (様式IIIは毎年1月に配付する。)

(1)学習会助成金交付願(様式III)
(2)当該年度の活動報告書(第5項で提出する場合は不要。様式任意)
(3)学習会会員名簿(第5項で提出する場合は不要。様式Ⅱ)
(4)領収書(助成金相当額分)
(5)当該年度収支明細書(2月末日現在。様式任意)

9.助成金は、次の基準によって交付する。

会員数10人以上15人まで 30,000円の限度内
会員数16人以上20人まで 40,000円の限度内
会員数21人以上40人まで 50,000円の限度内
会員数41人以上 60,000円の限度内

10.助成金は、毎年4月1日から翌年2月末日までに支出された学習会の運営費のうち、次の費目に対して補助する。

(1)通信連絡費
(2)事務用消耗品費
(3)印刷費
(4)その他、学習会活動として使用した会場使用料など

※この要項は、平成14年4月1日から適用する。

美術館・図書館の利用

通信教育課程の学生も美術館・図書館を利用することができます。詳細については、下記URLを参照してください。

http://mauml.musabi.ac.jp/