造形基礎I(必修科目)

2単位[通信授業2単位]

美術表現の基底には、常に私達の現実の身体がある。私達の手と身体はそこから様々な表現が紡ぎ出される源である。ここでは手と身体を使ったドローイングを行うことにより、そこから湧き出る多様な表現と身体の関わりを理解し認識を深める。線を引くことから始め、描くこと、イメージトレーニング、コンセプト・ドローイング、偶発的効果によるドローイング等の実践を通じて、造形の基礎を再認識する。

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通信授業課題1
[手と身体/ドローイング]
大きな模造紙にドローイングする。

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通信授業課題2
[手と身体/ドローイング]
模造紙にドローイングし、気に入った部分を切り取る。

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通信授業課題3
[手と身体/ドローイング]
音楽を聴きながら帯状の紙にドローイングする。

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通信授業課題4
[手と身体/ドローイング]
かつて訪れた場所の記憶や印象をもとにしたイメージをドローイングする。

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通信授業課題5
[手と身体/ドローイング]
デカルコマニーを制作し、そこからイメージを発展させる。