木工基礎実習II

2単位[面接授業2単位]

木の薄板が含水し、軟化することで、曲げ加工が容易となる性質を利用した、単板の巻き上げ技法による器の制作を通して、木が繊維素材であることの理解と、造形の可能性を研究する。

なお、この科目は平成25年度まで開設された「工芸Ⅳ」の素材別木工クラスと同一の内容である。