彫塑Ⅴ

2単位[面接授業2単位]

「彫塑Ⅰ」の単位を修得していることを履修条件とするモデルの頭部を観察の対象として制作する。人体頭部に象徴される自然界の奥深さ多様さの観察の結果として、あるいは観察をより進めるために粘土や石膏でかたちに置き換えていくということでは基本的には「彫塑Ⅰ」の上級展開の授業と位置づけられる。「彫塑Ⅰ」の授業で体験し獲得した観察と造形の経験を下地にしてこれをさらに深め、指導も立体・彫塑の基礎学習からさらに踏み込んだ専門的なものとなる。