陶磁基礎実習I

2単位[面接授業2単位]

陶磁器制作における最も基本的な要件である素材の特性を知るために、各自が粘土を調整し、制作に必要な均質性、柔らかさを出すための練りかたを実習する。さらに、手びねり、ヒモ作り、輪積み、板作り、接合、印花、布目、押し出し等あらゆる技法を実習し、手をとおして素材を理解する。

なお、この科目は平成25年度まで開設された「工芸Ⅲ」の素材別陶磁クラスと同一の内容である。