テキスタイル基礎実習I

2単位[面接授業2単位]

テキスタイルの基礎技術である、卓上機による製織とオフルームによるタペストリーの制作をとおして、その歴史と技法を学ぶ。卓上機では織機の機能と織構造を理解し製織する。オフルームとは織機(LOOM)を使わない織りの技法で、木枠の道具を使い、織る、結ぶなどの技法により表現の違いを学ぶ。

なお、この科目は平成25年度まで開設された「工芸Ⅲ」の素材別テキスタイルクラスと同一の内容である。