生活環境デザイン論

3単位[通信授業1単位/面接授業2単位]

人間、モノ、環境の関係を考察

私たちの生活環境を形成する道具や機器のデザインには、便利さや快適性だけでなく、省資源、リサイクル、バリアフリー、ユニバーサルデザインなどの視点からの発想が求められる。ここでは、これらの要件を生活者の視点に立って、人間とモノそして環境との関係を多角的に捉え、よりよい関係のあり方を考察する。授業はプロダクトデザインクラス、テキスタイルクラス、陶磁クラスの3クラス合同で行う。

面接授業課題

生活を取り巻くプロダクト製品のデザインを考える

通信授業課題

製品デザインの分析・評価

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面接授業課題
[生活を取り巻く道具を考える]
生産現場の見学、資料分析、実体験等を通して、生活環境に関わるデザインを歴史的側面と現在の状況から多角的に考察する。写真は、椅子のコレクションの見学と体験(上)と全盲体験学習(下)。