音楽論

4単位[通信授業4単位]

歌を歌い楽器・音具を奏でることは、あらゆる民族に普遍的な営みである。今や、CD、ヴィデオ、テレビ、コンサートなどで世界中の様々な音楽を耳にすることができる時代であり、学生各自も様々なかたちで音楽とかかわっていることであろう。ここでは、まず、西洋と日本に地域を限定し、その地の音楽の在り様を歴史的に概観するが、教科書に記された事柄の把握に留まることなく、そこから各々の音楽観をもち展開させていくことを目標とする。