金工基礎実習I

2単位[面接授業2単位]

金属加工用の槌、当金等を使用し、銅板を槌起加工と焼鈍をくり返し、平面から立体へ成形する鍛金技法を習得する。板金絞り加工による器の制作を通して金属の焼鈍による組織の軟化、展延性の向上と、加工硬化の特性を理解し、鍛金による造形の可能性を研究する。

なお、この科目は平成25年度まで開設された「工芸Ⅲ」の素材別金工クラスと同一の内容である。