建築史

4単位[通信授業4単位]

ヨーロッパの建築と都市の歴史を、古代地中海世界から西欧中世、さらには近世から近代にわたって通観。各時代に特有の社会や経済、そして文化を生み出してきた人類の歴史のなかで、建築や都市は、どのような役割を果たし、どのように変化と発展を遂げてきたかを、各時代において考察していく。機能、構造、材料、美学などの時代による変化を理解し、地域風土の差異により生まれた建築様式の多彩な変貌と展開の跡をたどることを目標とする。