健康と身体運動文化I-IV

バドミントン 各1単位[面接授業1単位]

バドミントンはさまざまな年齢やレベルで楽しむことができる。ここではダブルスのゲームを中心として、ラケットワークを磨き、さまざまなシャトルワークが使えるようになることで、相手との「駆け引き」(戦術)を展開するラリーのおもしろさを追求する。

フィットネス 各1単位[面接授業1単位]

日常における健康管理のための対応と、時々の運動やスポーツに対応できるいわゆる「楽しむため」の、あるいは身体表現としてのスポーツを共有できることを目標に、理論と実践を展開する。特に中高年の体力維持や健康管理に重要な、大腰筋の存在と身体機能の関係について認識を深める。

卓球 各1単位[面接授業1単位]

卓球は年齢性別に関わらず楽しめ、すばやい判断力と敏捷性が求められるスポーツ。ラケットの持ち方から、サービスの仕方、ボールへの回転の付け方など基本技術から地道に学び、ゲームを楽しみ、スポーツのある生活の意義を考えてもらう。

ダンス 各1単位[面接授業1単位]

スペイン南部、アンダルシア地方を発祥とする「フラメンコ」について学ぶクラスでは、まず始めにセビリア民謡の「セビジャーナス」の踊りをマスターする。また、「からだづくり」という点から「柔軟な筋肉」「しなやかなボディライン」「力強い動き」を持つことを目ざすクラスも併せて開講する。

ゴルフ 各1単位[面接授業1単位]

健康維持に必要とされる運動の中で、生涯スポーツとして最も相応しいゴルフについて、技術の習得と同時に、ゴルフに伴う人間関係やエチケット、マナー、歴史などゴルフの知的文化的な部分も学び、人間形成に役立たせる。

エチュード 各1単位[面接授業1単位]

「からだ造り」という点から「柔軟な筋肉」「しなやかなボディライン」「力強い動き」を持つ事を目指す。機具を使わず自分の骨格や筋肉で支える事が出来る様にして「コントロールする事」をからだに覚えさせる。

テニス 各1単位[面接授業1単位]

硬式テニスの基本技術や試合のためのルール、コート上でのマナー等を理解、習得すると共に、生涯スポーツの第一歩となるようなテニス経験を得ることをねらいとする。