映像メディア表現II

2単位[通信授業1単位/面接授業1単位]

写真がごく身近なメディアとして存在し、日々の生活と環境のなかに常に携えておける手軽なメディアとして普遍性をそなえた現在、それゆえに常に自己をとりまく世界を対象化し、異和化しうるメディアとして写真表現を考え見直すことは美大生の重要なポイントの一つ。あらゆる角度の造形表現者としての基礎データ収集の方法論としても見逃すことができない。写真表現の修得において、技術以外の占める割合の一端なりを、共に考えていきたい。