デザイン史

2単位[通信授業2単位]

産業革命以降の近代社会において、モノのデザインは人とどう関わることになったのか。いわゆる近代デザインの運動が新しい産業社会に対して様々なアプローチを試みる一方で、消費社会には膨大なモノが氾濫し、人々の欲望を喚起させてきた。単なるデザイナーやその作品の理解にとどまらない幅広いデザイン認識の中で19~20世紀という時代背景を理解しながら、デザインが人々の日常生活をどのように変えていったのかを学ぶ。