アートマネージメント

4単位[通信授業4単位]

アートは、社会の様々な人々のサポートによって世の中に発信され、受信者としての鑑賞者や収集家がいて、はじめて芸術として成立するものである。人々がアートに接することでアートは市民社会の中に機能する。その意味においてアートは創り手と受け手の協働作業でもある。アートマネージメントとは、アートと社会の橋渡しとして、展覧会やアートプロジェクト、アートイベントを企画制作することを最終目標とするが、アートの現場、例えば美術館、画廊等に接することが重要となる。