小林文子/つながるサークル

sp11_kobayashi

お年寄り、幼い子ども達の集まる幼老統合ケアのための空間を考える。サークルがつながり重なり合うことで出来る形は、飛び出し凹み傾き拡張することで、腰をかけたり登ったり滑ったり隠れたり、ゆるやかに空間を分けたりする。この空間の中で様々な関係性が生まれ育っていく。

| 2010年度