お知らせ

2019.02.01

[重要なお知らせ]2020年、武蔵野美術大学通信教育課程が新しくなります

2020年4月、武蔵野美術大学通信教育課程はこれまでの4学科9コースを再編し、4つの新しいコースに生まれ変わります。

アート・デザインの多様化の中、教育課程を見直し、これまで以上に専門分野を深く、横断的に学ぶことができるようになります。

コースが新しくなります。

アートやデザインも時代とともに変化します。
今やひとつのことを学ぶだけでは表現は成立しません。
多様な学びを実現するためにこれまでのコースを再編し、新しいコースに生まれ変わります。

学び方が新しくなります。

通信授業、面接授業の選択の幅が広がることに加え、週末スクーリングやメディア授業の拡充など、時間や距離の制約がある方にも、学びやすい学習環境を準備しています。

編入学の仕組みが新しくなります。

大学・短期大学・高等専門学校・専修学校の専門課程等を卒業している方は、アート・デザインの経験がなくても三年次編入することができ、基礎から学べます。

新課程リーフレットをダウンロード

2020年3月まで 2020年4月から
油絵学科 絵画コース
版画コース
絵画表現コース
日本画コース 日本画表現コース
工芸工業デザイン学科 生活環境デザインコース
スペースデザインコース
デザイン総合コース
デザイン情報学科 コミュニケーションデザインコース
デザインシステムコース
芸術文化学科 造形研究コース
文化支援コース
芸術研究コース

絵画表現コース

現代の美術では表現媒体の多様化が進み、これまでのカテゴリーには収まらないボーダレス化が起こっています。この現状と将来を見据え、主に油彩画を中心とした平面造形と版表現を選択的に学び、伝統的技術から現代の表現まで幅広い知識と教養を身に付けながら、これまでのジャンルに囚われない、新たな可能性をも視野に入れた表現を目指します。

日本画表現コース

日本画の特徴である描画材としての岩絵具、箔、泥、墨、支持体としての和紙、絹、板、漆喰などの素材や材料を扱い、線描やたらし込みなどさまざまな技法で描くことで、日本画ならではの表現を学びます。それと同時に、描くだけでない他の領域を横断的に学ぶことで、あらたな表現を生み出し、現代絵画としての日本画の創造性を高めていくことを目的としています。

デザイン総合コース

今やデザインは、プログラミングやネットワークの知識なくしては成立しなくなりつつあります。また、これまでのデザインの領域では、平面、空間、立体といった造形的なカテゴリーによって分けられていました。
それらをひとつのデザインの思考として捉え直し、「情報」「環境」「社会」を3つの大きな柱として、それぞれの専門領域を横断的に学びます。

芸術研究コース

造形文化を中心に、芸術文化を読み解く視点や方法を学びます。芸術文化に関する認識の成り立ちを理解し、芸術文化の研究方法を「資料・情報の調査と分析」「研究テーマの発想・構想」「成果の論述・表現」の実践を通して身に付け、最終的に卒業研究に取り組みます。
また、必要な科目を履修することで学芸員資格を取得することができます。

今後の募集予定

  2019年4月入学 2019年10月入学 2020年4月入学 2021年4月入学 2022年4月入学
油絵学科
デザイン情報学科
芸術文化学科
[現行課程]
1年次入学
2年次編入学
3年次編入学
[現行課程]
2年次編入学
3年次編入学
[新課程]
1年次入学
[新課程]
1年次入学
2年次編入学
[新課程]
1年次入学
2年次編入学
3年次編入学
[現行課程]
2年次編入学
3年次編入学
[現行課程]
3年次編入学
工芸工業デザイン学科 [現行課程]
2年次編入学
3年次編入学
[現行課程]
3年次編入学
[現行課程]
3年次編入学