キャンパスガイド

鷹の台キャンパスを中心に、
ネットワーク化された
創造のフィールド。

吉祥寺校(東京都武蔵野市)

本学発祥の地である武蔵野市の吉祥寺校には、通信教育課程の本部が置かれています。週末スクーリングも行われ、最も身近な施設です。

三鷹ルーム(東京都武蔵野市)

吉祥寺の隣駅、三鷹駅から徒歩3分、交通至便の教室でスクーリングなどに利用されます。

鷹の台キャンパス(東京都小平市)

武蔵野の面影を色濃く残す小平の地にある、10万m²以上の広大なキャンパスです。夏期スクーリングは、ここを中心に、アトリエや工房の充実した施設を使って行われます。美術館・図書館、民俗資料室、イメージライブラリーなど、美術・デザインの総合大学ならではの充実したライブラリー環境と、創造的空間が形成されています。

美術館・図書館

美術館、図書館、博物館の機能を併せ持つ、ユニークな知の複合施設。美術資料の収蔵品は、「絵画・版画・彫刻」、「グラフィックデザイン」、約300点の近代椅子を軸とする「プロダクトデザイン」から工芸品、民芸品など多岐にわたり、重要な研究資料として高い評価を受けています。
また、図書資料も世紀末の洋雑誌、5千冊を超える絵本など、造形全般を研究するうえで、きわめて魅力的なコレクションを形成しています。2010年には新棟も完成し、ムサビの知的環境は一層の充実を見せています。

写真:鷹の台キャンパス 民族資料室

民俗資料室

焼き物、竹細工、織物、鉄器、郷土玩具など、人びとの暮らしを支えてきた道具が収蔵されています。どれも生活の原点を見せてくれる貴重な資料です。

写真:鷹の台キャンパス イメージライブラリー

イメージライブラリー

国内外の映画やドキュメンタリー、アニメーションから実験映像まで、4千タイトルを超える映像作品を収蔵し、30の個人ブースとグループ視聴室で視聴できます。

学外厚生・研究施設

2カ所の厚生施設は、古美術研究やスケッチ旅行などのために広く開放され、学生同士が自主的に集まって親交を深める場としても最適です。また、パリの「国際芸術都市」には2つのアトリエがあります。

写真:デザイン・ラウンジ

デザイン・ラウンジ

東京ミッドタウン・デザインハブ内に開設した情報発信拠点。デザインを中心にさまざまなイベントや、企業、団体、コミュニティと連携した実験プロジェクトなどを展開しています。

写真:パリ国際芸術都市アトリエ

パリ国際芸術都市アトリエ

セーヌ川沿いに位置する「国際芸術都市」に本学が使用権をもつ2つのアトリエがあり、ムサビ卒業生に応募資格がある「パリ賞」受賞者が入居することができます。

写真:奈良寮

奈良寮

建物は国宝・重要文化財の修復に功績を残した故新納忠之介氏の旧宅で、正倉院の近くに位置し、古美術研究旅行に最適です。

写真:五箇山「無名舎」

五箇山「無名舎」

越中五箇山の典型的な合掌造りの民家を、研究・保養施設として改修した建物です。