単位修得のしくみ

ムサビ通信は、単位制。
単位は授業科目ごとに設定。

ムサビ通信では単位制を採用しています。単位は各授業科目ごとに定められており、授業科目を一定の基準にしたがって履修し、レポート、実技課題作品、スクーリング(面接授業)、科目試験などに合格すると、その授業科目の単位が与えられます。

通信授業だけの科目

はじめに希望する科目の履修登録を行い、教材を受け取ります。

【生徒】1.教材をもとに学習、2.レポート・実技課題作品を制作、3.レポート・実技課題作品を提出。【学校】1.レポート・実技課題作品を添削(約1ヵ月)、2.レポート・実技課題作品を返送。合格:2単位以上の科目の場合2通(作品)目の課題へ(不合格:レポート・実技課題作品を再提出)。【科目試験がない科目】単位修得、【科目試験がある科目】科目試験受験(受講申込期間内の申込みが必要)。【生徒】1.教材をもとに学習、2.レポート・実技課題作品を制作、3.レポート・実技課題作品を提出。【学校】1.レポート・実技課題作品を添削(約1ヵ月)、2.レポート・実技課題作品を返送。合格:2単位以上の科目の場合2通(作品)目の課題へ(不合格:レポート・実技課題作品を再提出)。【科目試験がない科目】単位修得、【科目試験がある科目】科目試験受験(受講申込期間内の申込みが必要)。

通信授業とスクーリングで構成される科目

通信授業から始まる科目

はじめに希望する科目の履修登録を行い、教材を受け取ります。

【生徒】1.教材をもとに学習、2.レポート・実技課題作品を制作、3.レポート・実技課題作品を提出。【学校】1.レポート・実技課題作品を添削(約1ヵ月)、2.レポート・実技課題作品を返送。合格:2単位以上の科目の場合2通(作品)目の課題へ(不合格:レポート・実技課題作品を再提出)。スクーリング受講(受講申込期間内の申込みが必要)※【生徒】1.教材をもとに学習、2.レポート・実技課題作品を制作、3.レポート・実技課題作品を提出。【学校】1.レポート・実技課題作品を添削(約1ヵ月)、2.レポート・実技課題作品を返送。合格:2単位以上の科目の場合2通(作品)目の課題へ(不合格:レポート・実技課題作品を再提出)。スクーリング受講(受講申込期間内の申込みが必要)※

スクーリングから始まる科目

はじめに希望する科目の履修登録を行い、教材を受取ります。

スクーリング受講(受講申込期間内の申込みが必要)※【生徒】1.教材をもとに学習、2.レポート・実技課題作品を制作、3.レポート・実技課題作品を提出。【学校】1.レポート・実技課題作品を添削(約1ヵ月)、2.レポート・実技課題作品を返送。合格:2単位以上の科目の場合2通(作品)目の課題へ(不合格:レポート・実技課題作品を再提出)。スクーリング受講(受講申込期間内の申込みが必要)※【生徒】1.教材をもとに学習、2.レポート・実技課題作品を制作、3.レポート・実技課題作品を提出。【学校】1.レポート・実技課題作品を添削(約1ヵ月)、2.レポート・実技課題作品を返送。合格:2単位以上の科目の場合2通(作品)目の課題へ(不合格:レポート・実技課題作品を再提出)。

  • 一部の科目では、オンラインプラス(オンライン上のスクーリング補助プログラム)が開設されています。
    いずれもパソコン、スマートフォン、タブレットなどで配信期間内の自由な時間にアクセスし、視聴することができます。
  • レポート・実技課題作品を添削して返却するまでには、1ヵ月前後かかることがあります。
  • 夏期スクーリング期間後・年末年始の事務取り扱い休業期間は、レポート・実技課題作品の添削が一時中断することがあります。

メディア授業だけの科目

はじめに希望する科目の履修登録を行い、受講料を納入します。

【1章】講義動画60分、学習チェック。【8章(もしくは15章)】講義動画60分、学習チェック。修了テスト。【1章】講義動画60分、学習チェック。【8章(もしくは15章)】講義動画60分、学習チェック。修了テスト。

就業年限と最長在学年数

入学年次ごとに、就業年限(卒業最短年数)と在学年数(在学できる年数)を定めています。

入学年次 修業年限
(卒業最短年数)
在学年数
(在学できる年数)
1年次入学生 4年 10年
2年次編入学生 3年 8年
3年次編入学生 2年 6年
  • 休学期間は在学年数に含まれません。

既修得単位の認定

本学への入学以前に日本の大学・短期大学等において修得している単位がある場合は、すでに修得した単位の認定を受けることによって、卒業に必要な単位に含めることができます。単位の認定を希望する場合は、入学・編入学時に、単位を修得した大学などの成績証明書(単位数が記載されているもの)の提出が必要です。

入学年次 最終学歴等 認定する単位
造形文化科目
として
造形総合科目
として
合計
1年次入学 日本の大学
または
短期大学で単位を修得した方
中途退学者等 20単位まで 10単位まで 30単位まで
卒業した方 20単位 10単位 30単位
日本の大学等の科目等履修生として単位を修得した方
(18歳未満で修得した場合は除く)
20単位まで 10単位まで 30単位まで
本学の科目等履修生(特修生)として 16単位以上を修得した方 30単位まで (科目認定)
2年次編入学 美術・デザイン系の大学・短期大学で単位を修得した方 20単位 10~26単位 46単位まで
美術・デザイン系以外の大学・短期大学で単位を修得した方 20~36単位 10単位
2年次編入学資格を満たす方

  • 専修学校の専門課程を卒業した方
  • 高等専門学校を卒業した方
  • 高等学校の専攻科の課程を卒業した方
  • 外国の大学・短期大学を卒業した方等
20単位 10単位 30単位
3年次編入学 美術・デザイン系の大学・短期大学で単位を修得した方 42単位 20~34単位 76単位まで
美術・デザイン系以外の大学・短期大学で単位を修得した方 42~56単位 20単位
3年次編入学資格を満たす方

  • 専修学校の専門課程を卒業した方
  • 高等専門学校を卒業した方
  • 高等学校の専攻科の課程を卒業した方
  • 外国の大学・短期大学を卒業した方等
42単位 20単位 62単位
  • 既修得単位の認定は、入学・編入学時以外は行いません。
  • 入学後に他大学等の科目等履修生として修得した単位の認定も行いません。
  • 科目ごとの単位認定は行いませんので、すでに修得した科目と同一名称の授業科目を本学で再度履修することができます。ただし、本学の科目等 履修生(一般・特修生)は除きます。
  • 本学の通学課程を卒業した場合も科目ごとの認定は行いません。
  • 通学課程の大学等で修得した単位は、すべてスクーリング(面接授業)による単位として認定されますが、通信教育課程の大学等で修得した単位は、 通信授業は通信授業として、面接授業は面接授業として、遠隔授業は遠隔授業として認定されます。