取得可能な資格

学芸員課程

博物館・美術館の学芸員資格のための実践的な学習

1.取得できる資格

全学科共通
学芸員資格

取得にあたっての注意事項

1. 学芸員資格は、学士の学位を取得することが基礎条件です。必修単位をすべて修得しても、学士の学位を取得していなければ学芸員資格は得られません。
2. 学芸員資格の有効期限はありません。

2.学芸員課程履修費

芸術文化学科の学生 芸術文化学科以外の学生
不要 69,000円

※学芸員課程履修費の納入は、登録した初年度のみ必要です。
※スクーリング受講料は別途必要となります。

3.学芸員課程の登録

1. 学芸員課程の登録は、3年次以降です。
2. 登録方法
登録希望者は、入学志願書の表面「資格課程の履修について」の項で「学芸員課程の履修を希望する」にチェックを付けてください。
1年次入学生、2年次編入学生には『学芸員課程履修ガイドブック』のみを送付しますので、2年次から3年次へ進学する際に、あらためて書類を請求してください。
3年次編入学生には『学芸員課程履修ガイドブック』と登録書類を送付します。科目の履修登録を行う前に登録手続を完了してください。

4.修得すべき単位(平成24年4月1日改正)

博物館法施行規則に定める科目

*T=通信授業、S=スクーリング
博物館法施行規則に定める科目 本学開設授業科目名 単位数 単位の構成
生涯学習概論 生涯学習概論 2 T1
S1
博物館概論 ミュゼオロジーI 2 T1
S1
博物館経営論 ミュゼオロジーII 4 T4
博物館資料論
博物館資料保存論 博物館資料保存論 2 T2
博物館展示論 博物館展示論 2 T2
博物館教育論 博物館教育論 2 T2
博物館情報・メディア論 メディア論 2 T2
博物館実習 博物館実習 3 T1
S2
合計単位数 19

本学が定める必修科目

*T=通信授業、S=スクーリング
本学開設授業科目名(以下科目より選択) 単位数 単位の構成
美術の歴史と鑑賞 2 T2
日本美術史 2 T2
東洋美術史 2 T2
西洋美術史I 2 T2
西洋美術史II 2 T2
デザイン史 2 T2
建築史 4 T4
合計単位数 8

5.他大学で修得した単位の取り扱い

「博物館法施行規則に定める科目」については、他大学で修得した単位を流用することはできません。「本学が定める必修科目」については、武蔵野美術大学または武蔵野美術大学短期大学部において修得した単位があれば流用できる場合がありますので、別途お問合わせください。

6.博物館実習

「博物館実習」は通信授業1単位とスクーリング(面接授業)2単位で構成される授業科目です。面接授業としては、スクーリングの期間中に行われる授業内で実習を実施しますので、教育実習のような形式で外部施設での実習をすることはありません。ただし、自主的に博物館と折衝して学外の博物館で実習を行うことも可能です(学外実習をもって面接授業として評価します)。