教員紹介

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白尾 隆太郎(しらお・りゅうたろう)

教授(コミュニケーションデザインコース)/課程長

1953年生まれ
東京教育大学教育学部芸術学科構成専攻卒業
勝井三雄デザイン研究室を経て'82年白尾デザイン事務所開設。'88年より'92年まで武蔵野美術大学非常勤講師。主な仕事として、NTT全国ネットワークシステム図(新聞広告)、東京書籍理科教科書デザイン、群馬銀行CI計画のアプリケーションデザイン、石井幹子作品集『光の創景』(リブロポート刊)デザイン、日本写真家協会50年写真集(平凡社)ディレクション・デザインがある。

メッセージ

今やグラフィックデザインは、コンピュータを使うことによって、単なる表現から社会的なメッセージを自ら発信できる力を持ちました。様々な学習の中で、技術的な側面だけでなく、ユニークで豊かな発想を学んで欲しいと思います。

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金子 伸二(かねこ・しんじ)

教授(芸術文化学科)/副課程長

1964年生まれ
武蔵野美術短期大学専攻科生活デザイン専攻修了
上智大学大学院哲学研究科哲学専攻博士前期課程修了
'95年より本学非常勤講師、'02年より助教授、'12年より教授。専攻:生活デザイン、近代日本の文化慣習形成。著書:『造形学概論』(’04年、武蔵野美術大学出版局)、『教養としての編集』(’09年、共著、武蔵野美術大学出版局)。)、『ミュゼオロジーへの招待』( '15年、共著、武蔵野美術大学出版局)、『ミュゼオロジーの展開』( '16年、共編、武蔵野美術大学出版局)。「1990年代前半の社会教育雑誌におけるワークショップ論の特徴」『武蔵野美術大学研究紀要2012ーno.43』(’13年、武蔵野美術大学)。

メッセージ

いまの時代、独学でも高度な勉強ができます。でも、それでは自分の興味の範囲に留まってしまいます。大学での勉強は、一人では手を着けないことに取り組むことを通して、自らの関心を深め広げる機会となるはずです。

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田中 克明(たなか・かつあき)

教授(生活環境デザインコース)

1948年生まれ
武蔵野美術大学造形学部 産業デザイン学科卒業
視覚障害者用触知図の製作協力、失語症患者用言語訓練絵カードの研究開発など、福祉用具開発。公共施設サインデザイン、照明計画、家庭用品などのデザイン。主な仕事に「データロガー」(Gマーク選定)、「味わい鍋」(Gマーク中小企業商品賞受賞・ロングライフデザイン賞受賞・デザインフォーラム入選)、「柔らかいラジオ」(毎日I・D賞特選一席通産大臣賞受賞)。'03‐'07武蔵工業大学客員教授。

メッセージ

生活環境デザインが関わるモノ作りでは、基本的な表現のスキルと学習と同時に様々な領域にまたがった幅広い知識が求められます。普段の生活のシーンでいろいろなことに関心を持ち、当たり前ではなくどうしてだろうという疑問を持ってみることが大切です。

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三浦 明範(みうら・あきのり)

教授(絵画コース)

1953年
東京学芸大学教育学部特別教科教員養成課程美術科専攻卒業
文化庁派遣芸術家国内研修員。文化庁派遣芸術家在外研修員(ベルギー)。「春陽展」、「東京セントラル油絵大賞展」、「昭和会展」、「安井賞展」、「具象絵画ビエンナーレ」、「両洋の眼・現代の絵画展」、「北京ビエンナーレ」、“Lineart” (ゲント)、“KunstRAI”(アムステルダム)、“Hedendaags Realisme”(アントワープ)などに出品。その他個展、グループ展など多数。

メッセージ

幼い頃は誰しも絵を描くことが楽しかったはず。ところが、いつの間にか「上手に」描くことばかり求め始めます。しかし最も大事なことは、作者の感動や思いが伝わってくることです。何を見、何を感じるかは技術以前の問題なのです。課題を通して、様々な見方、感じ方を学び、自分だけの表現を見つけていきましょう。

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重政 啓治(しげまさ・けいじ)

教授(日本画コース)

1953年生まれ
東京芸術大学大学院美術研究科 日本画専攻修了
文化庁芸術家国内研修員「日本画の技法と材料」の研修。文化庁芸術家在外研修員として、オーストリア・ウィーン造形アカデミー・Prof.アントン・レームデン教室で学ぶと同時に、「ウィーンの幻想派と日本画の関係」を調査。現在、日本画材料を使っての絵画作品の発表を、グループ展(創画展、DOMANI 明日展、蒼粒展など)、個展を中心に行う。

メッセージ

日本画の素材を扱って描くことは、子供の頃の土遊びや何かを作った記憶を思い出させます。絵画を溶くときの触れる楽しさは、時間の余を感じ格別なものがあります。日本画を学ぶことは、日本の風土で育った特異な素材を知ることになり、日本の文化というものを再認識することになるでしょう。

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永井 研治(ながい・けんじ)

教授(版画コース)

1947年生まれ
武蔵野美術大学造形学部美術学科油画専攻卒業
文化庁芸術家在外研修員として、オランダ・ハーグ王立美術アカデミーで石版画、アートセンターパレスプロムナード版画工房にてスクリーンプリントを研修。「第3回ベオグラード国際版画ビエンナーレ展」一席、「ポートランド美術館国際版画展」買い上げ賞、「崇高なる現在」「現代版画の潮流展」など国内外で個展、グループ展など多数。

メッセージ

少しずつ積み重ねること、またそれを継続することが制作には一番大事だと思います。もちろん「何を描くか」、それが分からないという不安はあるかもしれません。しかし、続けていくうちに自分なりの答えやいろいろに可能性が見えてくるはずです。あせらず、着実に、ゆっくり一緒に進みましょう。

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牧野 良三(まきの・りょうぞう)

教授(スペースデザインコース)

1951年生まれ
武蔵野美術大学造形学部芸能デザイン学科卒業
'85年から本格的にオペラ、バレエ等の舞台美術及びイベント等のセットデザイン、ブースデザインに携わる。'90年からは総合美術研究所を拠点に商業施設、テーマパーク等の開発・設計に携わる。主な仕事として、オペラコンチェルタンテシリーズ全25作品、オペラ「後宮よりの逃走」「愛の妙薬」他、バレエ「白鳥の湖」「眠れる森の美女」他、ロッテワールド東京設計援(デザイン、アートディレクション)、東京モーターショー日産ブース(プランニング、デザイン)他。’95年文化庁芸術大賞(「ヒンデミット オペラ三部作」作品賞/美術担当)、’02年ディスプレイ産業大賞(第34回東京モーターショー日産ブース)。

メッセージ

思いと表現が一致するには時間が必要です。それはコップに水を注ぎ、溢れ出した状態といえるでしょう。その水を注ぎ込む時間が今なのです。焦らず、くじけず、遠くを見据えて頑張りましょう。

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田村 裕(たむら・ゆたか)

教授(芸術文化学科 )

1953年生まれ
武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻基礎デザインコース修了
総合企画プロデュース会社、編集制作会社などで長く出版編集に携わる。'85年~'10年、企画編集制作会社(株)オム取締役。'91年─'01年、武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科非常勤講師、「デザイン論演習」などを担当。'02年─'10年3月、本学非常勤講師。著書に『デザインリサーチ』('02年、共著、武蔵野美術大学出版局)、『教養としての編集』('09年、共著、武蔵野美術大学出版局)。

メッセージ

「学ぶ」ことの楽しさは、それによって今まで見えなかったものが少しずつ明らかになって、道筋が開かれていくことにあります。通信教育課程には世代も経験も異なる多くの仲間がいます。異なる姿を互いに重ねあわせ、自らの可能性を押し広げていってほしいと思います。

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上原 幸子(うえはら・さちこ)

教授(コミュニケーションデザインコース)

1959年生まれ
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業
広告制作会社(株)アイドマにて、アドバタイジングデザイン、キャラクターデザイン等の制作に携わった後、フリーデザイナーとなる。在学中に障害者の社会参画活動やワークショップなどに携わったことでコミュニケーションデザインの存在に気づき、多摩川に市民主催の遊び場を立ち上げ、子ども・子育て支援と環境教育に取り組んでいる。主な仕事に、警視庁マスコットキャラクター「ピーポくん」、住友銀行、東京ディズニーランド、東京電力などの広告制作がある。

メッセージ

さまざまなスキルを学ぶことで、コミュニケーションの可能性は確実に広がって行きますが、発信力を高めるためには、聞く耳と見る目を養うことが最も大切です。大学という場で学び合いながら、作り手としての意識を高め、メディアを生み出すことの喜びと責任を実感して欲しいと思います。

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清水 恒平(しみず・こうへい)

准教授(デザインシステムコース)

1976年生まれ
武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業
'04年に個人事務所「オフィスナイス」設立。グラフィックデザインや編集を中心に活動している。主な仕事に、月刊誌『武蔵美通信』('04年─'08年)、書籍『筆ペン日記』(ASA-CHANG著・オフィスナイス発行・'09年)、ストレス度測定ウェブサービス「ストレスマウンテン」('13年)、神戸市津波情報ウェブサービス「ココクル?」('14年)、「人口減少×デザイン」ウェブ( '15年)などがある。

メッセージ

0と1のデータに変換されるデジタルの世界は決して冷たいものではありません。そこには人と人の生きたコミュニケーションが必ずあります。単に技術を学ぶのではなく、そこでやり取りされる情報や、そこで生まれるコミュニケーションの新しいカタチを模索して欲しいと思っています。

造形文化科目

相原優子
青沼裕之
浅井千絵
足立純子
荒川 歩
新川徳彦
池永一夫
伊藤恵夫
井上尚司
今岡謙太郎
今村純子
上田卓司
江森敏夫
大清水薫
岡山理香
荻山幸子
小澤智子
鬼丸正明
小幡一雄
小幡正敏
加藤義夫
金田真滋
亀井好恵
川崎雅裕
川本雅子
北 徹朗
北澤洋子
木田拓也
楠根圭子
桂華麻希
小石絵美
小島智章
近藤嘉男
齋藤佳代
坂本明子
佐久間保明
佐藤典司
里見悦郎
澤村さち子
志田陽子
篠塚千惠子
渋江桂子
島森 功
下迫真理
白石美雪
新堂精士
杉山 聡
杉山享司
杉山貴洋
鈴木希帆
平 晃子
高橋宗良
竹末俊昭
田沢恭子
田中正之
玉蟲敏子
津森暁史
遠矢龍之介
富松保文
中島純子
中野めぐみ
野口克洋
萩原 哉
早川みどり
林 司
朴 亨國
藤田尊潮
ポール・カンダサミ
細井眞子
松葉一清
松本亜実
圓山憲子
森 敏生
森山 漸
諸橋泰樹
山岡俊樹
廖 赤陽

造形総合科目

足立 正
天野 勝
板屋 緑
伊藤真一
伊藤 誠
井上智史
植木基博
上田和秀
臼井新太郎
生川清孝
大浦一志
太田守重
大竹紀美代
大野 彩
大原大次郎
大村俊二
奥村梨枝子
落合 勉
樺山祐和
川口起美雄
河村 要
喜井豊治
木多美紀子
木村文敏
黒川弘毅
小池利佳
小林良一
近藤理恵
サダヒロカズノリ
篠原規行
柴田克哉
高崎葉子
竹中義明
戸田裕介
戸谷成雄
中尾早苗
成田達哉
西川陽子
野崎麻理
野田昇一郎
原 一史
福井政弘
藤田寿伸
古川巳代子
丸田直美
望月重太郎
森山明子
守山久子
山内道彦
山本 晶
山本篤子
山本一弥
山本靖久
米内則子
脇谷 徹

造形専門科目

油絵学科
赤塚祐二
阿部英幸
伊藤 仁
今井庸介
内田あぐり
遠藤彰子
遠藤竜太
大家泰仁
尾長良範
加藤健二
金子善明
木村繁之
木村真由美
小林孝亘
小森琢己
佐々木 敞
清水健太郎
神 彌佐子
瀬島 匠
高浜利也
長沢秀之
西田俊英
袴田京太朗
東 俊行
星 晃
松村 繁
丸山直文
水上泰財
山本 明比古
山本直彰
吉川民仁
和田雄一
渡邊 洋
工芸工業デザイン学科
伊坂重春
大拔久敏
官浪辰夫
車田幸道
桜井隆樹
杉本孝夫
鈴木純子
鈴木 洋
高橋勇一郎
谷 浩二
十時啓悦
富谷 智
中島良弘
西川 聡
萩野美有紀
萩原千春
福田 弘
山本博一
渡辺 衆
デザイン情報学科
朝比奈ゆり
石垣貴子
石塚英樹
今泉 洋
氏家真清
小西俊也
白石 学
角めぐみ
棚橋早苗
深澤涼子
松川剛之
宮林裕二郎
薮内新太
山口弘毅
山田興生
芸術文化学科
足立 圭
榎本寿紀
岡しげみ
岡川純子
嘉藤笑子
神野善治
河原敬子
神庭信幸
小金沢 智
坂上桂子
紫牟田伸子
杉浦幸子
高橋世織
田中洋江
中島 智
新見 隆
弘中智子
堀越洋一郎
前多令子
松永 康

教職科目

伊東 毅
大坪圭輔
北沢昌代
栗田るみ子
桑田直子
小林道夫
大間敏行
高橋陽一
田中千賀子
中尾美月
橋本 萌
葉山 登
松本敏裕
三澤一実
山口正己
渡辺典子