授業の構成と流れ

単位について

単位の修得

専門課程への進学には62単位、卒業には124単位が必要とされ、それぞれに必要とされる「造形文化科目」、「造形総合科目」、「造形専門科目」の単位数が定められています。1年間に学習できる単位の上限は40単位(資格関連の科目を除く)。年度始めに履修登録し、単位の修得を目指します。1年次入学、2年次編入学、3年次編入学それぞれに、卒業に要する修業年数が定められていますが、これを超えて所定の範囲内で在学年数を延長することができます。 また、「造形文化科目」、「造形総合科目」は、どの年次でも学ぶことができるなど、自由度の高い履修システムなので、個々の条件に合わせて履修計画を立てることができます。

専門課程(3年次)への進学に必要な単位

shingakutani

総合課程から3年次の専門課程へ進学するためには、造形文化科目20単位、造形総合科目20単位、造形文化・造形総合いずれの科目で22単位以上、合計62単位以上を修得する必要があります。なお、造形総合科目の単位には「必修科目」である「造形基礎Ⅰ−Ⅳ」、および、進学を希望する学科の「学科コース指定科目」を履修した単位が含まれていなければなりません。

卒業に必要な単位

sotugyotani

卒業には124単位以上(面接授業の30単位を含む)の修得が必要です。内訳は造形文化科目50単位、造形総合科目24単位、造形専門科目24単位、その他、以上の3つの科目区分および教職科目、学芸員科目から26単位以上です。なお、造形専門科目の単位には、学科ごとの必修科目、コースごとの選択必修科目、卒業制作が含まれていなければなりません。

入学から卒業までの履修単位

● 造形文化科目、および造形総合科目は、原則として年次の指定がなく、自由に選択することができます。
● 3、4年次では、自分のコース以外の専門科目も選択することができます(「学科コース指定科目」の単位修得が必要)。
● 年間の履修登録単位数の上限は40単位です。

risyutani