授業の構成と流れ

授業構成

通信授業と面接授業[スクーリング]の両輪で、高度な学習を実現

通信教育の授業形態は、主に通信授業と面接授業があり、理論科目を中心に通信授業だけで行う科目と、実技科目を中心に通信授業と面接授業の両輪で進められる科目があります。 ムサビ通信は、添削指導や効果的なスクーリングのノウハウを蓄積するとともに、Web環境を活用したプログラムの開発など、学びやすさと高度な学習効果を両立させるよりよい学びの環境を整えています。

通信授業

充実した教材ときめ細かな添削指導

メインの教材は、本学教員を中心に第一線で活躍する美術家や研究者が執筆した教科書。各授業科目には、課題や学習方法を詳しく解説した学習指導書が用意されています。 これを指針に各自のペースで学習を進め、 課題のレポートや作品を提出、担当教員によるきめ細かな添削指導を受けます。

インターネットの活用

レポートの課題と提出・添削は郵便とインターネットによって行われます。履修登録などの各種手続きや修得単位の確認などにもオンラインシステムが活用できます。なお、インターネット初心者も「コンピュータリテラシーI・II」を受講することにより、ネット環境の幅広い活用法を学ぶことができます。

技術などの習得サポートする「造形ファイル」 http://zokeifile.musabi.ac.jp

造形表現における素材や道具、技法などの理解と習得をサポートするために、豊富な動画や静止画、追加情報などが大学のWebページ上に掲載され、多くの学生に活用されています。

面接授業(スクーリング)

フェイス・トゥ・フェイスの直接指導

教員からフェイス・トゥ・フェイスで指導を受ける面接授業(スクーリング)。7月下旬から8月の夏期スクーリングのほか、4月から7月の春期週末スクーリング、9月から10月の秋期週末スクーリング、10月末から1月の冬期スクーリング(会場は鷹の台キャンパス、吉祥寺校、三鷹教室) の4つのブロックに分かれています。学生の皆さんは、それぞれの仕事や生活のスケジュールに合わせて無理のない時と場所を選び、成果をあげています。

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夏期スクーリングのバックアップ体制

鷹の台キャンパスで開催される夏期スクーリングでは、多くの科目が開講され、担当教員はじめ、大学の多くの教員から指導を受けます。授業は原則として午前9時から午後5時半まで。大学では、大学周辺の宿泊施設の紹介、お子さんを預ける保育施設の紹介と保育料の補助などを行っています。

地方週末スクーリングと全国10会場で科目試験

造形文化科目の「文章表現I」、造形総合科目の「造形基礎II・III」、油絵学科の共通科目「絵画表現I・II」および絵画コースの専門科目については、札幌、大阪、福岡の3都市でも週末スクーリングを実施しています。

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また単位修得のための科目試験(筆記試験)は、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、 大阪、広島、福岡、鹿児島、沖縄の10会場で年6回、日曜・祝日に実施しています。

学習の流れ

理論科目の例)通信授業2単位

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実技科目の例)通信授業2単位/面接授業2単位

造形総合科目、造形専門科目の実技科目を中心に、多くの科目が通信授業と面接授業の両輪で構成され、 両者がかみあって初めて効果があがるように、カリキュラムが組まれています。

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実技科目の例)通信授業2単位/面接授業2単位

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★一部の科目ではオンラインプラス(Web上で行うスクーリング補助プログラム)が開設されています。

面接授業(スクーリング)は、学生・ 教員の双方にとって、学習効果をあげる貴重な機会です。その学習効果をさらにアップさせるのが、オンライン上の補助プログラム「オンラインプラス」です。面接授業の学習をより深く確実なものするために、多くの学生が積極的に取り組むことを期待します。

3つのプログラムで構成

オンラインプラスには、面接授業前に実施する「準備」、面接授業の前半と後半の間に実施する「中間」、 面接授業受講後に実施される「結果」の3つの種類があり、科目によって実施方法が異なります。

面接授業をしっかりサポート

[準備]では、面接授業を受講するための事前の準備や課題の説明、 [中間]では、課題の途中経過を共有することによって学習の深化を図ります。さらに[結果]では、意見交換や教員のコメントなどを通して授業の成果を振り返ります。

視聴はPC、スマートフォン、 タブレットで

オンラインプラスは、いずれもPC、スマートフォン、タブレットなどを使い、 配信期間内の自由な時間にアクセスし、視聴(受講)することができます。