学科・コースのご紹介

日本画コース

日本画独自の技法を学び、
オリジナルな表現に向かう。

絵画は、東洋画の伝統を受け継ぎながら、風土に根ざした独自の表現世界を築き上げ、今日、さらに現代絵画としての創造性を高めています。
日本画の特徴は、描画材としての岩絵具、箔、泥、墨、支持体としての和紙、絹、板、漆喰など、素材や材料と密接に結びついていることです。それらを扱い、線描やたらし込みなどさまざまな技法を使って描くことは、日本画ならではの表現を学ぶことでもあります。
本コースでは、1・2年次に、日本画の用具を揃える、扱う、自由に使いこなすに重点を置き、3年次では古典模写、身体の描写等を通して基礎力の充実をはかります。そして、4年次からは、自由なテーマでオリジナルな表現を追求していきます。

学習のプロセス

2017nihongacocurse