学科・コースのご紹介

コミュニケーションデザインコース

グラフィックデザインのスキルを鍛え、
コミュニケーションの新しいカタチを創造する。

私たちは、さまざまな印刷物や映像、ウェブサイトなどを通して、情報や考えを伝え合い、感動や美意識を共有したりしています。こうしたメディアを介したコミュニケーションに欠かせない役割を果たしているのが、グラフィックデザインです。
このコースでは、すべての学生が基礎からグラフィックデザインを学び、形や色、文字、写真といった視覚言語の扱い方や、それらを融合させた表現のスキルを鍛えていくことを重要なテーマとしています。そして、それぞれの関心や問題意識を深め、「誰に何を伝えるのか」を明らかにし、それにふさわしいメディアによる、コミュニケーションの新しいカタチの創造を目指します。

学習のプロセスと指標となる領域

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グラフィックデザイン

書籍やポスターなどの印刷媒体を前提に、平面的なデザイン表現の基礎を学び、デジタル技術を駆使して、文章や写真(映像)やイラスト、CG などの要素を複合的に扱い、意味を魅力的に伝達する力を身につけます。

メディアデザイン

印刷、携帯電話、インターネットなどのメディア、そのデザインの成り立ちを明確し、新しいメディアの可能性を考えます。 また、Flash などの動画ソフトを駆使し、情報メディアの表現とその可能性も学びます。

コミュニケーションデザイン

コミュニケーションデザインにおいて大切なのは、何のために、どのような情報を発信するのかが明確であることです。 プレゼンテーション、取材と編集、企画とデザインなど、目的をもってそれらを駆使し、関係を活性化できる力を学びます。